残暑見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか~。
前回の更新から早2か月。
このまま消えゆくブログになりそうでしたが、まだまだ続けますよ~!

空白の間何をしていたかというと、
6月末から7月にかけて引っ越し準備で疲れたのか、
自分が夏風邪の厄介なウィルスで1週間発熱→娘にうつる→治らないまま引っ越し
→引っ越し当日に娘肺炎で入院→10日間入院→引っ越し後の片付け→帰省→日常にもどる(イマココ)

なかなかハードな一カ月で、自分史上一番しんどい引っ越しでした。。。
夏の引っ越しという事で、暑さで体力が奪われるのと病み上がりとで、
フラフラになりながら(途中でぼちぼちサボりながら)がんばりました。
そんな中娘が入院したので、そちらの方が心配で気も休まらず。
私の中では2,3日で退院できるかなーと楽観していたのですが
なかなか肺の音が良くならず長引きました。
夏休みだったので学校を休まずに済んだのが幸いです。

色々落ち着いた今、やっぱり「健康第一」、これに尽きますね!!!
家族の状況が落ち着かないと、英語をやろうという気にもならず
病院でも和書を読んだりしていました。
洋書を読むにもやはりエネルギーが必要ですね。
あまりポジティブな元気がないときはアルファベットも見たくない。。。という感じでした。

ネットもつながり、家の中も片付いてきたので、そろそろ英語のリハビリを始めようと思います。
今年に入ってからNetflixばかり見てあまり勉強していなかったので
一度退会しました。そろそろ勉強らしい学習を再開しようと思います。まずは試験でも受けようかな~(あくまで独り言)
あとは福岡のガイドができるように、色々勉強したいと思います。
今私が案内できるのは鹿児島のみなので。。。

せっかく楽しみにしていた博多オフ会も参加できなくて残念でしたが、
みなさんが行かれたルートを一人で行くのも面白いかなーと思っています。
参加された皆さんにお会いできなかったのが本当に残念!!
福岡在住になったので、また色んな出会いを求めて外に出ていくぞ!

という事で、またぼちぼち更新していきますので今後ともよろしくお願いします♪





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語学留学を通して。その3 (インターンシップ編)


今週はあっという間の一週間でした。
色んな雑務に追われていた感じ。

今年は、幼稚園でクラス委員とバドミントン同好会の役員をやっています。
その上、社宅の会計の役も回ってきたので(くじ引きで当たってしまった。。。)
小さい仕事が同時期に集まり、書類を作って印刷したり、配ったり、と
している間に一週間が終わってしまいました。

昨日・今日と、洋書読み以外は何も出来ませんでした。
まぁ、こんな日もあるかな。



という事で、今日は語学留学最終回!(ってそこまで盛り上がってないですが)

語学学校に行ったあと、インターンシッププログラムに参加しました。
これは語学学校がインターンシップ会社と提携していたプログラムで
どんな業種を希望するかなどのちょっとしたカウンセリングを受けて
その希望に沿って、インターン先を探してもらいます。


どんな業種でやりたいか。というところですごく悩みました。
私が働いていた会社は金融業界でしたが、
帰国後は全く違う業種で働きたいと思っていました。
が。。。ここでも自分のやりたい業種がよく分からず(汗

英語を使った仕事がしたい。←新卒の大学生が言うセリフですよね。
3年社会人をしても全然成長していない自分。
まわりからは、英語を使って「何を」したいのか。
英語は手段でしかない。それとは別の目的がないとダメ。
と言われてきましたが、たかがOLを3年した自分に
何ができるのか。何がしたいのか。と言われても
未だ分からない状態でした。

それでも、ない脳みそを絞って帰国後少しでも役に立つような
業種に行きたいと思い、物流業界を希望しました。
当時、通関士の勉強もしてみたいなと思っていたので、
物流でインターン先を探してもらいました。


その希望に沿って決まったのが、
ヒースロー空港近くの国際宅配会社。英語ではcourierという業務になります。
書類や荷物を配達する会社です。海外からの荷物もありますし、
それを国内に運んだり、また別の国へ配達する手配もしているようでした。

実際に行ってみると、家族経営の小さな会社でした。
30代後半と思われる社長、その義弟・お父さんの3人で
やっていて、従業員は3~4人というアットホームな経営です。

初日は本当に緊張して、駅から降りてすぐなのですが
何回も家に帰ろうと思いました(笑)
ネィティブばかりの環境に、何も知らない小娘が一人で
乗り込んでいくわけですから、心臓がバクバクして死にそうでした。

が、蓋をあけてみると、2日目からの方が気が重かったのです。。。
というのは、初日にネィティブの言葉のシャワーを浴びまくり
そして何を言っているのかサッパリ分からない。
簡単な指示さえも理解できない。
職場は、パキスタン人の事務の女性以外が全員男性で
なんかこわい。。。

最初の1週間は、毎朝足が重く、もう嫌だ。帰りたい。(日本に)
と何回も思いました。
仕事が出来ない事はもちろん、言葉が分からないことに
情けなくなり、毎晩泣いていました。

一番恐ろしかったのが(おおげさですが、ほんとに恐ろしいんです!)
電話に出ることです。
私が言う事はこれだけ。

「This is special express(社名)How can I help you?]

で、向こうが名乗りますよね?

その名前が聞き取れない!! 何が難しいって、名前なんです。


知らない言葉は聞き取れない。と言いますが、外国人の名前ってそんな沢山聞いたこと
ないですよね?私はないです。教科書に出てくるKen とか Nancy とか分かりやすい
名前だといいですが、そんな名前は出てきません。
何を聞いても聞き取れず、Pardon?を繰り返していると、向こうもいらいらしてきて
他の人に代わってもらう。。。という事が続き、
もう怖くて電話に出ることが出来なくなりました。


私がしていた仕事は、

①配達伝票のデータをパソコンに入力する。
②私の指導係(ポールという20代後半男性)の手伝いをする。
③事務員(ノッシュというパキスタン人女性)の手伝いをする。
④たまに勇気を出して電話に出て邪魔をする。

その後
私が担当する仕事が追加されたのですが、

⑤倉庫にて、10キロくらいのバッグに入った書類を
 配達する国別に仕分けする

というかなりの肉体労働を伴う仕事でした。
なんで、こんなんただでやらなあかんねん!!と
かなりキレながらやっていた覚えがあります。

最初は、ネィティブ同士の会話が分からなくて
本当に落ち込んだりもしましたが、
慣れってこわいですね。
分からんもんは分からん。私は日本人なんやから最初から
分かるわけない。
と、神経がかなり図太くなっていきました。

唯一の女性ノッシュが色々と仕事も教えてくれましたし
お昼ご飯も一緒に食べるうちに、だんだんとその環境に慣れていきました。


そうそう、これは余談ですが、
このインターンシップ体験を取材させてください。と言われ、
当時の「留学ジャーナル」に載りました(笑)

いかにも、成功体験!のように書いてくださいましたが、
その記事の裏では、本当に情けない自分がいました。


語学留学では楽しい事ばかりでしたが、
このインターンシップは、辛い・悔しい・しんどい(肉体労働が)
など、色んな葛藤がありました。
ちょっと、1回では終わらなさそうなので
続きは、その4で☆ (ひっぱってすいませ~ん。)



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語学留学を通して。その2(語学学校編)


今回は語学学校について。

一番最初にプレイスメントテストがあり、
どのレベルのクラスに入るか、簡単なテストがあります。
私は、上から2番目のクラスに入りました。

が。。。私は典型的な日本人学習者ですので
筆記はある程度出来ても、話す力が伴っていない。

私が入ったクラスは、ヨーロッパ勢が多く
みんな喋る、喋る。その雰囲気に圧倒されて、
なかなか発言も出来ませんでした。
午後は、ビジネス英語のクラスをとったのですが、
そのクラスはよりレベルの高い生徒が参加していて、
実際にキャリアのある社会人の方が多かったです。
どちらかというと普通のクラスより平均年齢も高い。

そんな中、せっかく来たのだから話さないと意味がない!!と
焦り始めた私。
クラス内でなかなか発言出来ないので、
まずは休憩時間で勝負しようと、
初日の休憩時間に初めて話しかけたのが
同じクラスのスペイン人の女の子でした。
彼女は、私と同じ日に入学しテストも一緒に受けていたので、
絶対声をかけてやろうと密かに狙っていました(こわ。。。)

お互いに学校初日で色んな不安も共有できたので
その後1か月間でとても仲良くなりました。
学校のイベントに一緒に参加したり、お昼を食べたり、
楽しい時間を過ごしました。
が、彼女は会社の休暇を利用して学校に来ていたので
1か月でスペインに帰っていきました。

スペイン人の彼女とは、その後やりとりを続け
私がロンドン滞在中に、スペインのバレンシアにある
彼女の家に遊びにも行きました。
彼氏と一緒に空港まで迎えに来てくれ、家に泊めてもらい
バールに飲みに行ったり。。。と
貴重な旅行をさせてもらいました


ヨーロッパ圏からは、学生よりも社会人が短期間で
語学を学びに来ているケースが多かったです。
会社からの研修で来ている人たちもいました。

その後、親しくなったのがドイツ人の友達です。
彼女も休暇中に英語を勉強しにきていた一人です。

彼女と、日本人のもう一人の友達、そして私の3人で
一緒に行動していました。
ドイツの彼女の実家にも遊びに行きましたし、
日本にも遊びに来てくれ、3人で京都観光もしました。
今はみんな結婚し子どもが生まれ忙しい日を過ごしていますが
メールのやり取りは続いています。

そうやって、色んな国の人と話していくうちに
私の中で、ガイジンさん→普通の身近な人 に
変わっていきました。
外見・文化は全然違うけれども、中身は一緒の人間なんだ。
という事を自分の経験から体感する。
このプロセスが語学学校で得た一番の経験だと思います。

というのは、語学学校で学べる英語に関して言うと、
クラスではネイティブの先生から習いますが、
クラス外の世界では、まだ一人前でないノンネイティブとの会話が
主になります。その友達と一緒に過ごす事がほとんんどなのですが
それだと、英語のレベルは低いまま止まることになります。

英語そのものを学びに行くのが語学学校です。
が、私が今振り返って感じる事は、
あそこで学んだ事は語学そのものだけではなく、
外国人とのコミュニケーションの仕方や、
相手の文化に触れ、それを理解する。
異文化コミュニケーション
これに尽きると思います。

語学に関してですが、私が5ヵ月間語学学校で勉強して得た英語力は
今は日本で勉強しても上げることは出来るものだと思います。
今は色んな国のニュースを家に居ながらにして聞くことが出来ますし、
英語を勉強する上で必要な素材に関しては、日本の方が豊富だと思います。
けれでも、実際に異文化を持つ沢山の外国人に会う機会(それも毎日)
というのは、やはり留学でしか味わえない事ではないかと思います。

一つだけ語学学校に関して、こうすれば良かったと思っている点は、
5ヶ月間もいる必要はなかったな。という事です。
語学だけを勉強する語学学校には、長くても3カ月くらいが良いと思います。
むしろ、行く前に出来るだけコミュニケーション力を上げていき
語学学校は短くする。これが効率的なやり方かなと思います。


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語学留学を通して。その1



今日は、私が語学留学をしたときの事を書こうと思います。
語学留学というと、色んな意見や考えがありますよね。

「語学を習得するだけの目的で行っても意味がない。」
「英語何かを勉強しにいかないとダメ。」など
批判的な意見もあります。
実際に私が語学留学をしようと思ったときに、
この考えが頭にあり、どういう留学をすればいいのか?と
リサーチもしたし、悩みもしました。
実際に行ってどう変わったのか?
何を得たのか?などを書いてみようと思います。


私がイギリスに語学留学したのは、2003年4月~2004年2月です。
あら、もう10年以上前ですね~(遠い目)
大学卒業後3年間働いた後、念願の語学留学に行き、貯金を使い果たしました(笑)

大学は商学部だったのですが、その中でも
貿易事務・国際ビジネスコミュニケーションを学びました。
3回生からゼミに所属するのですが、そのゼミのメンバーの半数が帰国子女でした。
本当に英語がぺらぺ~らの人たちばかりで、親の仕事で海外に滞在していた
経験から、すごく積極的で快活な(自分がintrovertなのがバレますね。。)
若者たちでした。

そんな中、生まれてから一度も京都を出たことのない私。
そして人前で英語を話すなんて無理むり!!な自分は、
なんて場違いなゼミに入ってしまったんだ。
と半分くらい後悔していました。

英語が大好きで、大学に入ったらこのゼミに入りたい!と思って
商学部を選んだのですが、まわりにいるメンバーに圧倒され、
色んな意味でコンプレックスを持っていました。
その割には、どうしたら英語がうまく話せるようになるのか?
という事を本気で追及もしていませんでした。
ですので、定期的にTOEICは受けていましたが
点数も劇的に上がることなく、そのまま卒業。

氷河期真っ盛りで、なかなか就職も決まらず
やっと内定をもらえたのは4回生の11月でした。
夏の間に着倒したリクルートスーツは、もうくたくた。
まわりの友達はほとんど内定をもらっていた状態で、
自分だけが内定をもらえない事にかなり落ち込みました。
あれを鬱というのでしょうか。。。
自分が何の価値もない人間に思えるんですよね~。

なんとか就職したものの、英語が諦めきれない私は、
3年後、語学留学をすることになります。
留学する直前の私の英語力は、
TOEIC730ぐらいだったと思います。

留学するにあたり、なぜイギリスを選んだか?というと、
単純に憧れです(笑)
ブリティッシュイングリッシュ、文化、景色、すべての要素で
ほかの英語圏に勝っていました。
そして語学学校の事を考えると、
日本人や韓国人が少ない。ヨーロッパ圏からの人種が多いなど
色んな国の人たちと触れ合えると思ったからです。

実際に私が行った語学学校は、色んな国の留学生が来ていて
その選択は間違っていなかったと思います。
ちなみに語学学校は、ロンドンのど真ん中、レスタースクエアに
ありました。

ロンドンに10ケ月滞在したのですが、
前半の5ヵ月間は語学学校に通い、
後半の5ヵ月間はインターンシッププログラムに参加することにしました。

すいません、書いていてどんどん長くなってきたので
何回かに分けてアップしていこうと思います。
留学は私の人生にとって大きな出来事だったので、
その時期の事を振り返ると、色んな思いが出てきます。
次回からは、もう少し分かりやすく整理してみますね。



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引きこもり生活。


気づけば2月も明日で終わりですね。
ほんとにあっという間に毎日が過ぎていきます。

我が家はというと、月曜日から娘が熱を出し、今日もまだ幼稚園を休んでいます。
なかなか熱が下がらないので少し心配。そして弟の方はいたって元気なので
エネルギーを持て余し気味。。。な感じ。
どちらかが風邪をひくと、こんな感じで落ち着かない生活になります。

来月3月17日にTOEICを受験する予定です。
公式問題集をしたり、文法の確認をしたり、の勉強がメインでしたが、
この2、3日は看病などで勉強できていません。
こんな時は割り切って、勉強ではなく、できるだけ英語に触れておく程度にしています。
私の場合、やたら読書が捗ります。今読んでいるのはこれ。

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(2011/09/01)
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文章も読みやすく、内容がなにより面白いです。

ここ2、3日は一日2時間くらいのペースで読んでいるので、もうすぐ読み終わってしまうかも。
この本は続編があるので、それを楽しみに読み進めていきます。
読み終わったら感想もアップしますね。(小学生の読書感想文なみの内容になりますが。。)

今日は近況&勉強出来ていない言い訳みたいな記事になってしまいました(汗)
次回はもっと実のある内容にしよう!!


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