引きこもり生活。


気づけば2月も明日で終わりですね。
ほんとにあっという間に毎日が過ぎていきます。

我が家はというと、月曜日から娘が熱を出し、今日もまだ幼稚園を休んでいます。
なかなか熱が下がらないので少し心配。そして弟の方はいたって元気なので
エネルギーを持て余し気味。。。な感じ。
どちらかが風邪をひくと、こんな感じで落ち着かない生活になります。

来月3月17日にTOEICを受験する予定です。
公式問題集をしたり、文法の確認をしたり、の勉強がメインでしたが、
この2、3日は看病などで勉強できていません。
こんな時は割り切って、勉強ではなく、できるだけ英語に触れておく程度にしています。
私の場合、やたら読書が捗ります。今読んでいるのはこれ。

Only Time Will TellOnly Time Will Tell
(2011/09/01)
Jeffrey Archer

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文章も読みやすく、内容がなにより面白いです。

ここ2、3日は一日2時間くらいのペースで読んでいるので、もうすぐ読み終わってしまうかも。
この本は続編があるので、それを楽しみに読み進めていきます。
読み終わったら感想もアップしますね。(小学生の読書感想文なみの内容になりますが。。)

今日は近況&勉強出来ていない言い訳みたいな記事になってしまいました(汗)
次回はもっと実のある内容にしよう!!


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二次対策その3


それでは勢いにのって、スピーチ対策その3。


二次対策その1の最後で、二次面接2週間前に素晴らしい先生に出会ったという前ふりのまま
終わりましたね。

そのスクールなんですが、こちらです。

A&A English


こちらは、私がツィッターでフォローしていたあっこさんという女性が、フィリピンの英会話講師Alex先生と
始められたオンラインスクールです。あっこさん自身、英検1級、TOEIC985という英語力の持ち主で
今は講師もされています。

私は2分間のスピーチを即興で作るという練習を何回もしていたのですが、どうしても2分間にまとまらない。
オンラインの先生にも試験官になってもらい、色んなフィードバックをもらっていたのですが
実際何が一番の弱点なのか言ってくれる先生はいませんでした。


そんなときに、あっこさんから紹介していただいたAlex先生。英検1級の二次対策もしてくださるという事で
早速受けてみました。実際に先生の前で、出されたお題について2分間スピーチ。案の定、二分間で終わること
ができず、最後はぐだぐだに。。。

この1回の私のスピーチを聞いただけで、Alex先生は私のどこが悪いのか、を見抜いてくれました。

それは、イントロダクションがどうしても長くなる。なので、最初の部分はできるだけ短くしなさい。

例えば、Can Japanese companies remain competitive in today's global economy?
というトピックで、自分の意見はイエスだとすると、

Yes. I think Japanese companies can remain competitive in today's global economy
for the following two reasons.

これだけでいい。これ以上話すと、どんどんイントロダクションが長くなり、
君の場合はそこで時間を使いすぎる。すぐにボディの部分の理由にうつりなさい。という指摘をいただきました。

まさに、はっっっ!!!そういう事だったのか。と目から鱗でした。
そこで、ちょっとした背景知識などを入れていたために、どんどん話が横にそれて、2分間で収まりきらない
内容になっていたのです。一人で延々とボイスレコーダーに向かって練習していたのですが、
こういう客観的な指摘がないと、スピーチもよくなりません。


そして、私のスピーチを一回聞いただけで弱点や、改善点を迷いなく指摘してくれた
Alex先生の指導力の高さに私が感動しました。まさにプロ講師なんですよね。

オンライン英会話では、たくさんの講師がいますが、本当に英語力、指導力があり
自分を軌道修正してくれる先生は少ないと思います。そのような体験をしたのは私自身初めてでした。

それ以来、こちらのスクールにお世話になっています。週1回の担任制でAlex先生のレッスンを受け
そのほかの日は、色んな先生とレッスンをしています。
このスクールの特徴は、先生の質が本当に高い!事です。オーナーのあっこさんのセレクトが素晴らしいのだと
思いますが、今日はハズレだった。。。と思う先生はいません。
せっかくのレッスンを毎回充実したレッスンにするには、やはり先生の質が大切だと思います。


二次対策ではやはり相手が必要!!オンラインレッスンでぜひ面接練習をしてみてください。

まだまだ書きたいことがあったのですが、私の眼が限界になってきました。。。

続きはまた次回。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。

二次対策その2


昨日に引き続き、二次対策のお話をしたいと思います。

英検の筆記の中で、まだエッセイ対策を書いていないのですが、
二次面接が近いということで、先に二次対策を書いていこうと思います。

英検のトピックですが、過去に出たトピックをまず探します。
インターネットで探したところ、こちらのサイトがとても充実していました。



目指せ英検1級

勝手にリンクを貼らせていただきましたが良かったのか(汗)

このサイトでは、過去の二次面接に出てきたトピックが一覧で見られます。
過去5,6年のトピックをプリントアウトし、分析してみると
その内容はいくつかのジャンルに分類できました。

例えば、
2009年第一回 午前の部
1.Are senior citizens discriminated against in today's society?
2.Is the extinction of some plant and animal species inevitable?
3.Should there be more decentralization of government?
4.Is the increasing number of allergy sufferers a cause for concern?
5.Should more be done to help the working poor?

この5つのトピックの場合、
1.社会問題
2.科学
3.政治
4.環境
5.経済


と分類することが出来ます。

この要領で、過去に出たトピックを分類していくと、頻出するトピックが自然と分かってきます。
私が分類分けしたジャンルでは、

社会問題、科学、政治、環境、経済、世界情勢、メディア と大きく7つのジャンルに分けることができました。
そして、毎回トピックは5つ出されますが、必ず社会問題と環境、科学(メディアも含む)が含まれている
ことが分かりました。そこで私は、この3つのジャンルで20個のスピーチを用意しました。

具体的には、社会問題(少子高齢化、いじめ問題、移民問題、日本人の働き方、女性の社会進出など)
環境(絶滅危機種、再生エネルギー、都市と環境、エコツーリズム、食糧自給率、遺伝子組み換えなど)
科学(メディアと犯罪、インターネット技術と未来など)

このようなテーマでスピーチを書きます。
構成としては、1.イントロダクション 2.ボディ2つ 3.コンクルージョン で
エッセイより少し短いくらいの文章ですね。
これでちょうど2分くらいでした。

ここで注意!!ですが、これは丸暗記用ではありません。これらを暗記したところで、
そのお題がどんぴしゃで当たることはありえないからです。

けれども、このスピーチ原稿を書くにあたり、色んな背景知識、専門用語を調べるはずです。
その知識こそが大事なのです。調べていくうちに、世界の色んな出来事、問題がつながっている事に気づくと
思います。そのつながりこそが、スピーチを即興で作るときに生きてくるのです。

現に私が二次試験で選んだテーマは

Can the local community be revitalized? (記憶が確かならば。。。ですが)

でした。20個用意したスピーチとは関連がなさそうに見えますが、
私がしたスピーチを振り返ってみると、

1.イントロダクション

Yes. 活性化できます。それには二つの理由があります。

2.ボディ

理由① エコツーリズムを取り入れて活性化することができる。
    歴史遺産がない土地でも、自然の美しさをアピールし、旅行客を呼び込み経済を刺激する。
    鹿児島在住なので、屋久島の例を挙げる。

理由② 地域の人々の連結を強くしていくことが大切。
    都市の人たちよりもrural areaの人の方がコミュニティーの力が強い。
    私は京都出身だが、鹿児島の人々の温かさを日々感じている。
    鹿児島ラブです。

3.コンクルージョン
 というわけで、revitalizeできるはず。

といい終わったところで、Time is up!!という声が聞こえました。
なんとちょうど2分間でスピーチを終えることができました。



一つ目の理由については、このトピックを見たときに、エコツーリズムを使おう!!とひらめきました。
このように一見トピックとは関係のないような環境問題も、自分のいいように使えばいいのです!
自分が用意してきたジャンルの中から、ボディの部分に使えそうなものをアレンジして使うことが
話す内容を一分で考える時に重要になると思います。

二つ目の理由については、はっきり言って適当でした(汗)エコツーリズムは出てきたものの、もう一つの
関連付けできる内容も思いつかず、ここは思いきって自分の体験、意見を組み込んでなんとかつなごうという
苦肉の策でした。この方法は、二次対策でお世話になった英検1級道場の山中先生に教わったものです。

この英検1級道場についても、別の記事で詳しく書こうと思っています。

このような方法で、スピーチの準備を進めていましたが、実際にスピーチを即興でする練習も
同時にしなければいけません。

これについて、オンラインスクールでのレッスンも絡めて次の記事で書こうと思います。

今日はやたら書きたい欲がどんどん湧いているので、今から本日2個目の記事にいきますね!



二次対策その1


またまたご無沙汰しています。
先週末の連休に、娘の初めてのお遊戯会がありバタバタとしていました。
娘が行っている幼稚園は、親のお手伝いが多く、役員をしている人たち以外はすべての行事の
お手伝いにかりだされます。
これは、面倒くさいな~。。。と思う事も多々ありますが、お手伝いするたびに先生の大変さをひしひしと感じ、
娘のクラスにどんなお友達がいるかなど、幼稚園をより良く知る機会にもなります。

子供が生まれる前は小さい子供が苦手だった私も、ほどよくクラスの子供たちの相手ができるように
なってきました。
が。。。

お遊戯会の間、出番のない子供たちの世話係を午前中した後、
あまりに疲れて家でぶったおれていました。

あのうるさい(いや、元気のいい)黄色い声に毎日付き合ってくださる先生に感謝!!
ですね。


という話はおいといて。



今日は二次対策について書きたいと思います。

先日一次試験の合否発表があったと思いますが、1次の合否発表から2次面接までの期間は
かなり短いです。ですので、普段から二次面接を意識した勉強をすることが大切です。


私の場合は、やり直し英語を始めた時からずっと継続してオンラインレッスンを受講していました。
平日は毎日で土日はお休みしていたので、週五回ですね。

2012年3月から始めたので、もうすぐ1年になります。このオンラインレッスンのおかげで
スピーキング力は飛躍的に伸びたと思います。
というのも、一人目を妊娠してから丸4年、英語を話すという機会は全くありませんでした。
そのため、英語を話すという行為自体がとても怖くなっていました。
娘を一時期英会話に習わせていたときも、ネイティブの先生に英語で話しかけることさえ怖かったです。
現に言いたいことがスッと口から出てこない。英語でものを考えていないので、日本語を英語に訳すという
プロセスを踏まなくてはならず、その分時間がかかる。考えているうちに終了。。。のような感じ。

話さない期間が長ければ長いほど、言葉は出てきません。そのことを痛感した私は、まず話す機会を作らないと!
という事で、今流行りのオンラインレッスンを始めることにしました。

オンラインレッスンとは、スカイプというソフトを使い、海外にいる外国人の先生とレッスンをする
画期的なレッスン方法です。パソコンやスマートフォンを通じて、気軽に安くで英会話のレッスンが受けられる
ということで、急成長しているビジネスだと思います。
ほとんどのスクールが、フィリピン人の先生を採用しています。
フィリピンでは公用語が英語で、かつ人件費を抑えられるという理由で
フィリピン系のオンラインスクールが多いようです。

その分、かなりの数のスクールがあり、提供しているレッスンの種類も多岐にわたるので、
どのスクールが合っているか、自分でしっかりと選ぶ必要があります。

1.開講時間
2.料金体系
3.レッスン内容
4.テキスト有・無
5.1日に取れるレッスンのコマ数

などを考えて、自分に合った学校を探してください。ほとんどの学校が無料体験をしているので
実際にレッスンを受講して検討するのがいいと思います。

私が8か月ほど受講していた学校は、

Pinas Square というスクールです。
ここを選んだ理由が、

①料金体系が合っていた。月20回で3000円弱。
②1日にとれるレッスンのコマ数が多い。
③人気の先生の争奪戦がそこまで激しくなかった。(私が在籍していた当時)

早朝から深夜までレッスンがあったので、日中時間がないときには早朝6時にレッスンを受けたり
していました。また、旅行や帰省などでレッスンが受けられないときには、別の日の時間があるときに
まとめて2、3コマ受けられたので、レッスンを無駄にすることはありません。


すいません、オンラインレッスンの事ばかり書いていますが、二次対策のお話でしたね(汗)

英検1級の二次対策の内容は、


5つの中から一つのお題を選び、1分間で準備、その後2分間スピーチをする。
その後、試験官から自分がしたスピーチについて、2、3個質問されるので、それに答える。
という流れです。

この質疑応答の部分でかなり役立ったのが、オンラインでやっていた記事レッスンです。
先生と一緒に、毎回記事を読む。その後、先生からその記事の内容に関する質問があるので
それに答える。普段、新聞を読んでいても、一人で黙読するだけなので
それに対する意見を求められる事はないと思います。
けれども、記事レッスンでは、自分の意見や背景知識がとても大事になってきます。
その内容について自分はどう思うか?それが外国で起こっている出来事だと、日本ではどう対処されているか?
あなたはどう思う???という質問がとても多いのです。

このレッスンを毎日繰り返すうちに、質問されたら何かしら返す。という頭の思考回路ができたと思います。
うーん。。。と考えているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。


この訓練は、ぜひ日々の勉強(リスニング・リーディング・語彙強化)と一緒に行っていただきたいです。
面接直前のつけ刃では、なかなか対策にはならないと思います。
毎日英語を話し、英語で考える思考回路を作り、質問に瞬時に返答できる回転の速さを養うには
オンラインレッスンはぴったりだと思います。

私の場合、二次面接2週間前にPinas Square から別のスクールにうつりました。
本当にいい学校・先生に巡り合ったので、今でもこの学校でレッスンを受けています。

そのスクールについては、また次回。。。

今回も読んでいただきありがとうございました。









リーディング対策その2


こんばんは☆
あっという間に1月が終わり、2月に入りましたね。
知らないうちに月日が経っていきます。

先週末は英検の一次試験でしたね。受験された方、お疲れ様でした。
私もツィッターなどで、英検関係のツィートを見ていました。
もう前回の試験が英検のサイトに過去問としてアップされているそうなので
時間があるときに挑戦してみようと思います。
語彙が半分ほど抜けているような気がしますが。。。(汗)


さて、本題へ


前回はリーディング対策その1として精読について書きました。

今回は多読です。


英検のリーディング問題は、難易度も高いですが、分量も多いです。
初めて受けた英検では、最後の問題をやり終えることができませんでした。
何しろ、英文のレベルが高いので、これってどういう意味や???とつまづいている間に
どんどん時間が経っていきます。

設問を読んで、正確に答えの書いてある箇所を探し、選択肢から選ぶ。
精読しながらも、速読も重要になってきます。
文章自体を読む速さを養う訓練が必要だと思います。

速さを養うには、とりあえず読みまくる!!!これに尽きると思います。

私がやっていた多読は、記事を読みまくることでした。
それは精読用の素材よりも少し易しめのものがいいと思います。

例えば、Japan Times などの新聞記事。これはオンラインで見れるので、
暇さえあれば iPhoneで手当たり次第記事を読んでいました。

毎日朝刊に朝目を通した後に、Japan Timesを読むと理解する速さも違います。
日本の時事問題がほとんどなので、朝刊で読んでいるときに、これって英語でなんて言うのだろう?と
思った単語、フレーズは、大体Japan Timesに出てきました。
背景知識があると、読む速さも変わってきます。
そして、多読では分からない単語はほとんど調べませんでした。
それよりも、速く読んで、大体の内容を把握することに集中しました。


多読といえばペーパーバックですが、英検対策で読むなら、断然雑誌や新聞の記事をお勧めします。
なぜならこの記事読みによって、色んな知識を得ることが出来、それがエッセイや二次試験にとても有効だからです。

記事などの素材は、スマートフォンやパソコン上ですぐ手に入るので便利な時代だと思います。
特にスマートフォンだと、場所や時間を選ばず手軽に記事読みができます。
もしツィッターなどされている方だと、TIMEやEconomistなどの公式アカウントをフォローしておけば、
タイムラインに記事がどんどんと流れてきます。私は気になる記事はお気に入りに登録して今も読んでいます。


そういえば。。。リーディング対策として、英文解釈の参考書を買いました。
が、それが難解すぎて今だ読み終わりません。
たぶん1回通して読んでも理解できないほど、日本語も英語も難しいです。
けれどもこの本を理解したとき、ものすごく読解力が伸びるのでは?と思う参考書です。

それがこちら。

英文解釈教室 改訂版英文解釈教室 改訂版
(1997/06)
伊藤 和夫

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あまりに遅々として進まないのですが、なんとかやり終えたいです。
がんばりますです、はい。