夢の世界へ。

おでかけ
05 /28 2014

明日から夢の世界に行ってきます!
行き先は東京ディズニーリゾート。
結婚10年目ということで思い切りました~。
子供たちは初めてのミッキーということで
とても楽しみにしています。

鹿児島では動物園の隣に、昔ながらの遊園地があり
子供たちはしょぼーい壊れかけの乗り物にしか乗ったことがないです。
(しかも普段はケチポリシーなので、どれか一つしか乗せない。)
だからディズニーなんかに行けば、興奮して鼻血でも出すんじゃないかと
思いますが。。。


最近英語も停滞気味です。
今やっているのはオンラインコースのライティングのみ。
それもやっつけ仕事でやっているので身になっているのかよく分かりませんが。

とりあえず半分まで来たので最後までやり遂げようとは思っています。
ということで、英語論文についての本を図書館で借りてきました。

はじめての英語論文  引ける・使える パターン表現&文例集はじめての英語論文 引ける・使える パターン表現&文例集
(2007/10/18)
和田 朋子

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文章を書く際に、表現力の無さを痛感するんですよね。
また論文独特の言い回しもあると思うので
基本的な表現はこれで押さえておこうと思います。
少しでも書く負荷がさがればいいですが。。

ということで、今週末は日ごろのその他諸々を忘れて
ガッツリ楽しんできます!

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The Help 読了!!

洋書
05 /24 2014
今年の4冊目の The Help 読了しました。

いやぁ、すごく良い本でした。
1960年代のアメリカ南部を舞台に繰り広げられる黒人メイドと白人の物語。
人種差別が激しかった時代で、公民権運動などの時代背景と共に
学ぶものが沢山ありました。

今からたった50年ほど前の話ですが、こんなにも黒人差別がひどかったのか。。。
とかなりショッキングな事実もありました。
黒人の女性メイド2人と白人女性1人が主人公になっており
両方の立場からこの時代を生きた人々の生活や価値観を知りました。
どちらの立場にも感情移入が出来たので、いいリズムで読み進めることができました。

アメリカ南部の物語と言えば、「風と共に去りぬ」ですよね。
本・映画ともに繰り返し見ていますが、
このお話は、白人の視点のみで奴隷制度を書いているようです。
それに対し、The Help は、黒人と白人両方の視点から人種差別を
とらえているストーリーです。

そこで私が面白いなーと思ったのは、
黒人メイドと、彼女らに育てられる白人の子供たちの絆がとても強いということ。
物語に出てくる白人家庭では、基本的に子供の世話は黒人メイドがしていました。
そしてメイドがとても愛情をかけて子供を育てていること。
また子供たちにとっても、自分を育ててくれたメイドの存在をとても大切に思っている事。
雇い主・使用人という関係以上に、色んな人間模様が見えて、色々考えさせられました。

雇い主・使用人と言えば、今NHKでやっている「ダウントン・アビー」をみています。
これまた、面白いドラマですね。少し前にMilkさんがブログで紹介されていたので
楽しみにしていました。現代とは違う時代背景の物語は、見ているだけ(読んでいるだけで)
別の世界に連れていってくれるので純粋に楽しめます♪

さて、次の読書ですが
これにしようと思います。

So B. ItSo B. It
(2009/10/20)
Sarah Weeks

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ぴあのさんがブログで紹介されていて、とてもピュアなお話のようだったので
これを選びました。子供向けに書かれた本のようなので、読みやすいそうです。
ラィティングの課題で固いリーディングをしないといけないので、
読みやすい英文が良いです。。。

また感想をアップしますね♪

英検と洋書読み

英語学習
05 /19 2014

最近色んな方のブログで、多読について興味深いことを書かれていたので
私も少し考えてみました。実は「多読」というほど洋書を読んだ経験はありません。
英検1級に合格した後、やっと洋書を読めるようになったので、
今まで読んだ本の数は本当に少ないです。

本格的に読み始めたのが、去年からです。
2013年 
Only Time Will Tell (クリフトンクロニクル第一巻)
The Sins of the Father (クリフトンクロニクル第二巻)
Eat Play Love

2014年 
Steve Jobs (こちらは50%で止まっています。。。)
Me Before You
Unbeaten track in Japan
The Husband's Secret
Help

去年のクリスマスにKIndleを購入したおかげで、今年は順調に読み進めています。
今、本当に読書が楽しくて、暇さえあれば読んでしまいます。
おかげで勉強らしい勉強が出来ていない。。。
最近、MOOCsと洋書読みしかしていないですね(汗

実は10年くらい前(イギリスに語学留学をしたころ)にも、
せっかく外国にいるんだから!と本屋さんをうろつき、
洋書読みに挑戦した事があります。

その時選んだのが、
Memory of Geisha

みなさんご存知のとおり、「SAYURI」のタイトルで映画化されていますよね。
内容は知っていたので、少しは読めるかな~と思って購入しました。
が、ストーリーを知っているだけに、本当に自分がこの本を理解しているかどうか
分かりませんでした。。。
その後も何冊か買ったと思うのですが、何を読んだか記憶にない。
というかたぶん途中で挫折していると思います。

当時でTOEIC800ほどの英語力でしたが、長文を読み続ける語彙力・読解力は
お粗末なものでした。

また大学生のときに授業で使っていた英語で書かれた本を、
つい最近見つけました。

それがこの本です。

Words in Context: A Japanese Perspective on Language and CultureWords in Context: A Japanese Perspective on Language and Culture
(1985/04)
Takao Suzuki、Akira Miura 他

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第一章のみ、分からない単語に意味を書き込んでいたので
授業でこの部分だけ読んだ後、放置していたであろう本です。
1ページを開いてみると。。。

最初のたった3文の中で、5個の単語を調べていました。
acquainted with, liguist, dialectology, postwar, occupation

オーマイゴッド。3文でこれだけの単語でつまずいていたという事は、
1章を読むのにどれだけかかったんだろう。。。
と驚いたと同時に、今すらすらと読めるようになった事に密かに感動しましたww
昔の自分(十数年前ですが)と比べて、少しでも成長を感じることが
英語の勉強のモチベーションになりますよね。
人と比べるより、何年も、何十年も前の自分と比べると
少しでも進歩してるやん!と自分をほめてあげられると思います。

今の自分がこれだけストーリーにのめり込んで、読書を楽しめるようになったのも
英検1級受験のときに、大量の英文を読みまくったからだと思います。
ペーパーバックではなく、英字新聞や雑誌の記事を片っ端から読み、
英語の長文への抵抗感がなくなりました。
1級語彙のおかげで、分からない単語が半分くらいに減ったのではないかと思います。
未だに難しい単語には多々遭遇し、Kindleの辞書機能は大活躍ですが、
それでも1級受験前と受験後では、見て分かる単語の数が明らかに変わりました。

洋書を趣味として楽しむなら、やはり英検1級受験はとても有益ではないでしょうか?
というのが私の結論です!

MOOCsに挑戦!

英語学習
05 /11 2014

前回の記事への沢山の拍手コメント、本当にありがとうございました!!
色んな方から温かい言葉をかけていただき、ありがたいなぁという気持ちで
いっぱいになりました。次に挑戦する勇気がまた湧いてきました☆


先月からですが、今話題のMOOCs(Massive Open Online Courses)を受講しています。
MOOCs とは、インターネット上で誰でも無料で受講できる開かれた講義。
世界中の色んな大学が提供していて、コースも多彩です。
偶然、Milkさんが受講されているコースに、私も申込みをしていました。

申込みをしたものの、その後ガイドの仕事準備でスタートが遅れてしまったのですが、
今3週目を終えたところです。
私が取っているのは、Writingのコースで、課題を提出したり、ほかの生徒の原稿を添削したり
となかなかinteractiveな講義だと思います。
Milkさんも言われていましたが、これが本当に難しい!!
今まで日本語でさえWritingの練習をした事がないので、
初めての概念を英語で勉強するというのは、本当に労力が要ります。


第一回目の課題は、ある本の1章を読んでそれに対するCritical Reviewを書く。というものでした。
そもそもCritical Reviewとはなんぞや?というところから入るので、
課題を理解するのに時間がかかる。講義はすべてビデオでいつでも見ることが出来るので
それを観ながら理解していくという流れになります。

早速第一回目の課題は締切に間に合わず。。。だったのですが、
提出が遅れた人にもチャンスがありました。
書きあがったものを、投稿するForum(掲示板のようなもの)があり、
そこへ投稿すると、ほかの生徒がfeedbackをくれるというシステムになっていました。

こんな拙い文章に、誰が目をとめてくれるのだろうか、(いや無理だろう)
と思いながらも、必死で書いたエッセイを投稿すると、
お二人心優しいお方がfeedbackをくれました。

そしてまた、同じコースをとっているMilkさんにも、
読んでください!!と添削をお願いしました。
忙しい中、丁寧に読んでくださり、自分では気づかなかった点や
根拠が甘いところなど、色んな指摘をもらう事が出来ました。

この「自分が書いた英文を読んでくれる人がいて、
それに対する意見や指摘をもらう」というやり取りが
今、本当に楽しいです!!
英検1級対策で、何十回とエッセイを書いて
オンラインの先生に添削してもらいましたが、
これは、文法の誤りの指摘で終わります。

ですが、Academic Writingの場合、
この意見の根拠は?具体的な事例は?
などと突っ込んで聞かれる事で、自分の考えをもう一度見直す事になり
これで合っていたのか?それは固定観念じゃないのか?
など深く切り込んでいくことになるんですよね。

この考え方をCritical thinking と言うのでしょうか?
色んな方向から物事を見る。という新しい発見が出来たのが
今のところの収穫です。



毎日忙しく、なかなか時間がとれませんが、
最後まで終了することを目的に進めていこうと思います。

ガイドデビューしました。

通訳案内士
05 /01 2014


突然ですが、先日、念願の通訳ガイドデビューを果たしました!
これまた急な依頼だったのですが、登録している協会から電話があり
1週間後にガイドの仕事があるのですが、どうでしょうか?と言われ、
「やってみます!」(やります!じゃなくて、やってみます!なところが初心者。)

団体なのか、少人数なのか、どこを観光するツアーなのか。。。
というのは、この時点では全くわかりませんでしたが、
次に電話が来たら絶対に受けようと決意していた私は
即答しました。

港に入るクルーズ船のお客様で、日本では、長崎・鹿児島・大阪・東京の
順にまわる予定の船でした。
朝8時入港、夕方17時出港予定で、9時~16時までの一日観光。
プランには、仙巌園・尚古集成館を訪問。とだけ書かれていました。

依頼の電話を受けて2~3日は実質何もできませんでした。
というのも、こういうときに限って幼稚園の用事が立て込んでいて
予習をするにも出来ない状態。他の事で忙しく、ガイドのプランを立てるにも
行き先が分からないので何もしていませんでした。

そうこうしているうちに、少しずつ情報が入ってきました。
イタリア人のご夫婦で、鹿児島は初めての訪問なので、
他の観光地も入れつつプランを立ててほしい。
という希望だったので、午前中に桜島、ランチを挟んで仙巌園・尚古集成館。
という大体のプランを立てて、それにそって予習を進めていきました。


3月に、桜島のガイド研修に行っていたので、今回は仙巌園と尚古集成館、
またそこに行くまでの車窓トークを考えながら、話すことをまとめていきました。
いざ話すときに詰まらないように、私なりのスクリプトを作り、
それをボイスレコーダーに録音し、それを家事の間に聞く。
と言った準備を当日の2~3日前から始めました。


以前の私なら、仕事の当日が近づくにつれて、焦りで自分を追い詰める。。。
という状況に陥ったと思うのですが、今回は平常心を保ちながら
準備を進めることが出来ました。

というのも、3月にガイド研修を受けたときの講師の先生にいろいろと
アドバイスをもらう事ができたのです。
講座を受けたときに名刺を頂いていたので、仕事を受けた時点でメールを
送りました。そうすると、「夜に電話してらっしゃい。」と一言返信が。
初仕事を受けて不安だった私は、先生に夜電話をし、どんな準備をしたらいいか
どういう内容の話をしたらよいか。という事を詳しく聞くことが出来ました。

これが本当に心強くて、今回は一人じゃない。という心の安心が
焦りや不安を軽くしてくれました。
その後も分からないことは先生に聞き、前日には「あなたなら大丈夫。」
という言葉をもらい、緊張で眠れないと思っていた自分ですが、
いびきガーガーかいてたで(from 夫)と言われるくらい熟睡することが出来ました。


そして、当日。。。

ツアーは9時~と聞いていましたが、初めてなので早めに行こうと
7時半から港にスタンバイしていました。これはいくらなんでも
早すぎたと思いますがww
それでも、船はすでに入港していて、沢山のお客さんが船から降りて
きていました。

私が担当するお客様は、イタリア人で社長さんご夫婦と聞いていました。
当日もメルセデスベンツのセダンを希望されていましたが、
いかんせん鹿児島ではそんな高級車は用意することが出来ず。。
小型のバンが用意され、ゲートのところで待っていました。

そして、9時ごろにお客さまが船から降りてこられました。
ご挨拶をして、車に乗り込むのですが、
予想外の展開に。
バンなので、運転席の後ろは広めの3列シートだったのですが
旦那さん、なぜか助手席に座る!そして、奥さん運転席の後ろの席に座る!
そして私がその後ろ。。。おかしいでしょ、この席の順番は。
なのですが、ここに座るのだ。と頑として動かない感じだったので
そのままツアーはスタートしました。

が、この配置めっちゃしゃべりにくいです。
ものすごーく声張らなあきませんよー!!!
必死で声を張り上げて話をしながら、お客さまの希望を聞きました。
そうすると、水族館へ行きたいとのこと。
その日は雨だったので、桜島に行っても景色もよくないし、
お客様のご希望に沿った方が楽しんでもらえるかなと思い、
最初に水族館に行くことになりました。

水族館、ものすごく楽しんでいらっしゃいました。
ダイビングが好きで色んな海に潜っているといわれてたので
海の生物が好きなんでしょうね。
写真もとりまくり、かなりの時間を水族館に費やされました。

その後ショッピングに行きたいということで、
鹿児島の中心街、天文館へ。
デパートや100円ショップなどをまわり、
色んなものを物色。
途中、エスプレッソが飲みたい。ということでスタバへ。
おぉーさすがイタリア人。エスプレッソなのね。
と変なところに感心しながらも、コーヒーをごちそうになる。


もうこの時点で1時を過ぎていたので、お昼ごはんを食べに
天ぷら・おそばが食べられるレストランへ行きました。
天ぷらとうどん(そばではなく)を食べてランチを堪能。

その後は仙巌園・尚古集成館に行く予定でしたが、
時間もあまりなく雨も降っていたので、
もう船に戻るという事で、3時ごろ港に戻って早めに終了しました。

こうやって書くと、あっという間に思えますが、
本当に色んな予想外の行動が多すぎて、私はついていくのに必死!でした。
予定していた観光地はどこも行っていないし、
予習した内容はほとんど話していません。
が、お客さまの希望を優先することが大事だと思い、
とりあえず言われるがままに行動しました。

裏ブログがあれば、いっぱい書けるようなネタが沢山あるのですが、
誰が見ているか分からないので、ここではやめておきますww

初仕事、想像していたよりハードでしたが、
通訳ガイドとしてデビューできたことが感慨深いです。
大学生のとき、金閣寺で初めて見た通訳ガイドさん。
あれから十数年経ちましたが、やっと一つの夢が叶いました。
ここまで来るまで、色んな寄り道もしましたが、
すべての事が自分の糧となっています。
そして、これはゴールではなく、また新たなスタート地点に立たせて
もらっていると感じています。

これからも、色んな経験をしながら成長していこうと思います!























いんこ

2008年通訳案内士、2012年英検1級、2013年TOEIC980を取得。6歳・4歳の子供たちの育児をしながら、英語学習をコツコツ続けています。