娘の作文。



久しぶりの更新です。
毎日昼間子供たちと過ごしていると、夜9時くらいには眠たくなり。。。
ラジオ体操があるので、朝も6時起きで、大変健康的な生活をしています。

今日は娘の登校日。
8月の登校日は、実家に帰省していて行けないので、
今日作文の提出をしました。

2日間かけて、原稿用紙3枚分書き上げましたよ!
というか、まだ3行くらいの文章を書くのが精いっぱいの一年生に
原稿用紙3枚分の宿題は無理ですよね。なくて良いと思うのですが。。。
作文のテーマは何でも良かったのですが、書きやすいのは読書感想文かなと思い、
自分の好きな絵本で書かせました。

と言っても、自分の気持ちを表すことにも慣れていないし、
語彙もかなり少ない。
「この本をなんで選んだか、言ってみて?」と質問すると、
「おもしろいから。」 一言で終わるし。

どこがどう面白いのか、その場面を見てどのように思うのか、
何を連想するのか。など、アイディアを色々考えるのも訓練がいるのだなーと痛感しました。
普段、具体的な詳細について絵本について語ることもなかったので、
私が色んなアイディアの例を出していくと、娘もどのような事を書けばいいのか
少しずつ分かってきたようです。

書く前にメモ用紙に、構成(イントロ・ボディ・コンクルージョン)に分けて
内容を一緒に決めていきました。娘が言ったアイディアを私がメモにかきとめていく。
まだまだ発想する力がないので、「ママはこう思うけど、〇〇はどう思う?」と
誘導しないと無理ですが、この作業はなかなか面白かったです。
普段から具体的に話す訓練をしておくと、作文などに役立つんだろうなと思いました。

やはり構成とアイディアをしっかり最初に決めておくと書きやすいです。
こんなところで、英検のエッセイで勉強したことが役立ちました(笑)
海外のライティング本の中でも、学校の作文(エッセイ)のテンプレートが載っています。
「作文の書き方」やひな型をもっと学校で教えてほしいなぁと思いました。
じゃないと、まだ習ってもないことを宿題にするなんて
親に丸投げ状態やん!!てか、ほとんど親が書いてるようなもんだよなー。


という感じで、幼稚園とは違って小学生の夏休みは色々ありますね☆

さてさて、夏休みに入ってから、自分の時間はほとんどないので
読書と、英訳の内職を細々とやっている状態です。
あいかわらずgoogleで英文検索の毎日ですが、少しずつ要領を得てきたような気がします。

色んな文章を検索している中で、たまに光る一文に出会えたりします。
先日出会ったのがこの一文。

“Tell a person, they’ll forget. Show a person, they’ll remember. Involve a person, they’ll understand.”

人に何かを教えてあげても、すぐ忘れるだろう。 人に何かを見せてあげると、覚えているだろう。
人を巻き込んでいくと、理解してもらえるだろう。

私の訳が拙すぎますが、英文だけ読んでもらったら分かると思います。
最近は、体験型・参加型のイベントやアトラクションが増えている。というような文章を
探していたときに見つけた文です。

人に聞いただけの情報って、よっぽど自分の興味がある分野じゃないと
ほとんど忘れます。(特に私は。。。)それでも、自分が体験すると、自然と理解するんですよね。
そして記憶として経験として自分の中に残っていく。

なので、子供たちには出来る限り色んな体験をさせてあげたいと思っています。
夏休み色んなイベントを入れて、えらい出費がかさみますが(汗
これも経験を買っているということですね☆


さて、読書ですが、「The Tea Rose」と並行して、「Sycamore Row」も読み始めました。
子どもが寝てから読んでいると、すでに睡魔にやられてあまり進みませんが。
内容が面白いので、時間を作ってどんどこ読んでいこうと思います!











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いよいよ夏休みスタート!


今日は幼稚園の終業式でした。小学校は明日で終わり。
いよいよ夏休みが始まります!!!
あ~しばらく一人の時間はお預けですね。

子どもそれぞれのお友達との遊びの予定や、旅行・帰省などを考えると
1か月半の夏休み、あっという間に終わりそうですが。
今しかない時期なので、子供たちと真っ黒になって遊ぶことにします。


さてさて、英語の方ですが、ちょこっと英訳、そしてどっぷり読書。という感じです。
もはや勉強じゃなくて趣味ですね。特に最近読み始めた本が面白すぎてとまらない。
早く寝ないといけないのに遅くまで読んでしまいます。
その本がこちら。

The Tea Rose
The Tea RoseJennifer Donnelly

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ただいま30%まで来ましたが、いやー、かなり面白いです。
主人公の波乱万丈ぶりがすごい。どんだけ不幸なん。てツッコムところもあるんですが
それだけでは終わらなさそうです。ロマンスあり、サスペンス的なところもあり、
読んでいて全然飽きないストーリーです。
久しぶりにハマっているお話です。

そうそう、先日まで読んでいたこの本は読了しました。



Pretty Good Number One: An American Family Eats Tokyo (English Edition)
Pretty Good Number One: An American Family Eats Tokyo (English Edition)Matthew Amster-Burton

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この本は表現がとても参考になりました。日本のいわゆるB級グルメ庶民の味を
英語でどう表現するのか。という点でとても勉強になります。
真似したい表現がいくつも出てくるのですが、なかなか覚えられないので
何度か読み返したい本です。チャプター一つにつき、話題となる料理が一つずつ説明されているので
チャプター毎に丁寧に読み直したいです。


先日からtwitterのタイムラインで、amazonの洋書無料セールがやっている!!と話題になっていたので
私も何冊かダウンロードしました。今まで一冊読むごとに次の一冊をダウンロードしていたので
積読本というのはなかったのですが、今回の無料セールで積読本が沢山☆
ぼちぼち読んでいきたいと思います。

The Tea Rose を読み終わったら、あっこさんと主婦さんオススメのグリシャムに挑戦しようと思います♪





Category: 洋書

How to make tsumami kanzashi


今、母に頼まれて、つまみ細工の作り方の英訳をやっています。
約4年前から英語の勉強を始めた母ですが、ついに長年の夢を果たそうとしています。
「英語でつまみ簪を作るワークショップ」を外国人向けにやりたい。それが母の目標の一つでした。
先日、大学の留学生を相手に、ワークショップのデモストレーションをしたようです。
作る工程をすべて英語で説明し、その後フィードバックをもらったらしいのですが、
「ちゃんとお母さんの英語分かってくれはったわ。自信ついたわ!」と
とても喜んでいました。もうすぐ本格的に外国人のお客様を集めていく予定です。

それに伴い、ワークショップで配る作り方のプリントを英訳してください。という宿題が
私に来ましたww ええよ~。と軽く引き受けたものの、これがめちゃくちゃ難しい(涙)

つまみ細工の作り方は、折り紙の折り方とよく似ているのですが、
その手の動作などを英語で説明することが、どんなに難しいことか。

一言、「私のする事をまねしてください。」でええんちゃうか。と思うくらい
頭をうにゅうにゅさせながら考えました。

つまみの手法でhair ornamentを作るのは、海外でも趣味としてやる人も多く
googleで検索したらそれなりに同じような文章はあるのですが、そこまで細かい描写をしている
サイトもないんですよねぇ。


で、kindleにつまみ細工についての本はないかと検索すると、ありました。
Kanzashi Tutorial - How to Make a Kanzashi Fabric Flower (English Edition)
Kanzashi Tutorial - How to Make a Kanzashi Fabric Flower (English Edition)Ivanna Stepaniuk Mykola Stepaniuk

2010-05-25
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かなりマニアックな部類に入るこの本、色々使える表現が載っていました。
作り方が少し違うのですが、似たような描写をアレンジして使えるので値打ちある一冊。
が、30ページくらいの薄っぺらい本で約300円だったので、ちょっと高いな。。。とも思ったww

慣れない英訳は、すごく時間もかかりますが、その分自分の勉強にもなるし
何より、母の長年の夢の手伝いが出来るということで、やる気をもらっています。
色々と試行錯誤しながらも、「出来るまでやる」という我が家の家訓(亡くなった父がいつも言っていた。)で、
ずーっと英語の勉強をやめなかった母は、今、目標を達成しようとしています。


この Persisitency、見習いたいです。ということで、恥ずかしながら身内褒めで終わりますww