The Girl With Dragon Tattoo 読了。

The Girl With Dragon Tattoo 読み終わりました。
The Girl With the Dragon Tattoo (Millennium Series)
The Girl With the Dragon Tattoo (Millennium Series)Stieg Larsson

MacLehose Press 2010-01-01
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1960年代に行方不明になった少女を探してくれという依頼を受けたジャーナリスト、ミカエルと
そしてその依頼を手伝うことになったミステリアスな天才ハッカー、リズベス。
連続殺人事件が絡んでいるので、グロテスクなシーンも結構あり、
うぇ~。。。となるところもありましたが、先が知りたくてどんどこ読めました。
007のダニエル・クレイグが主演で映画化されているんですね。
映画向きのエンタテイメント満載のお話でとても面白かったです。
ちょっと間をおいて続編も読んでみたいです。

さて、次の本ですが、ちょっと小休止ということで児童書を選びました。
There's a Boy in the Girls' Bathroom
There's a Boy in the Girls' BathroomLouis Sachar

Bloomsbury Publishing PLC 2007-03-05
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有名なHoles の著者の作品です。
レビューも良いし、ほっとする物語を読みたかったので、気楽なものを選びました。

さて、最近の英語学習ですが、あいかわらずライティングが中心です。
H氏からルーティン表をもらったので、とりあえずやるべき内容をリストアップしています。
ただやはりサボってしまう日も多いので(汗)もっと日常のルーティンに組み込んでいく工夫が
必要かなと思います。
もっと表現を増やしたいので、また英検受験時のように
台所の壁に単語リストを貼ることにしました。
これをすると、お皿洗いでいやでも目にするのでより頭に入りやすくなります。

読む量を増やし、書く量も増やす。
これが当面の目標です。(スピーキングが置き去りですが。。。)
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Category: 洋書

団体ツアーの準備。


先日のガイドのお仕事から一カ月経ちました。
前回自分がやって良かった事、改善点など、色々と振り返ってみました。
次回のパフォーマンスをより良くするためにも、ここにメモをしておきたいと思います。
私自身、ガイド準備をする際に色々ネットで現役ガイドさんのサイトなどを探してみますが
具体的にどのようにされているかなどをシェアされている方は少ないです。
まだまだ経験の浅い段階で、どのように準備したかの過程を記録しておくと
自分のためにもなるし、他の方の参考にもなれば良いなぁと思いました。(大して参考にもならない可能性大ですが)

準備の仕方
ツアーの目的地に関する基本的な情報を調べる。(パンフレット、ネット、書籍など)

私の場合、たまにしか仕事をしないので、毎回覚え直します。鹿児島の場合、ツアーで行くところはほぼ一緒なので
1か月に何回もツアーの仕事をすれば、どんどん知識もしみこんでいくのだと思いますが、
毎回記憶がなくなる私はゼロからスタート(汗) 前回のスクリプトを見直し、それに修正をしたりして
新しい情報も加えていきます。まだまだ慣れないので、英語でスクリプトを書いています。
ベテランガイドさんは、重要事項だけメモしたものを当日持って、それに沿って自然にガイドされていましたが
まだその余裕はないです。

下見に行く。
団体の場合だと、目的地についてどのようなルートで案内するかが重要です。
今回も先輩ガイドさんが下見に行くと言われていたので一緒についていきました。
そこでここから入ってこう回って~というアドバイスを頂き、それをシミュレーションできるようにしておきました。
集合場所に関しても、各自バスに帰ってもらうのか、駐車場が遠い場合はエントランスで待ち合わせして
みなで一緒にバスで向かうのか。。。など細かいところまで最初に決めておかないと迷子が出る可能性があります。
その辺りの配慮が足りなかったと反省。次回は常に意識しながらやりたいと思います。

行ってみないと分からない景色や情報が沢山あるので、気づいた事をすべてメモ。
帰ってから調べる。バスでの話題のネタにする。目的地について案内できる内容は限られているので
付随情報はすべてバスの中で言っておく。

③バスの中で話す内容を考える

私にとってこれが一番苦手です。というのも、普段人前で話す機会もないし、自分に注目が集まるのがすごく嫌ww
なのです。まだ車窓を説明するときは皆の視線が外に向くのですが、特にこれといった景色がない場合
皆さんこちらを見てくださる。(そら当たり前ですよね)こういう時に何を話すか、沢山ネタを仕込んでおかないといけません。

基本的には、
挨拶→簡単な自己紹介→鹿児島の基本情報(合間に車窓風景を説明)
その後は、これから行く訪問先にまつわる知識(歴史・食べ物など多岐にわたる)

今回用意していった中で反応が良かったものを挙げておくと、

●日本・鹿児島に関するクイズ(3択にして答えてもらい、答えに色んな解説を加えるとけっこうな時間稼ぎになる)
観光をすべて終えてから、帰りのバスでクイズをしたのですが、これでけっこう盛り上がりました。
私の場合、最初に緊張してしまい、バスの雰囲気も固くなるので、クイズを最初に持ってきても良いなと
思いました。最初に良い雰囲気を自分で作れると、その後のトークもリラックスして出来るかなと。

●七五三の説明をして、実際に去年娘と息子が七五三をしたときの写真集を持っていきました。
その写真集を皆さんに回覧(笑) 日本人だと、人の七五三の写真を見せられても、あー良かったねーで
終わりますがw 外国人の皆さんには興味深かったようで、写真を携帯でとって孫に見せるよ!!など
反応は良かったです。高いお金出して写真集作った甲斐があるってもんです。

今回観光先で、小さな子供(2,3歳)がベンチでアイスクリームを食べていたんですよね。
それをゲストの方たちが、バシャバシャ写真撮りまくり! は~。こういうのが良いのね。と新たな発見。
私たちにとってはフツーの日常が意外にウケたりするのが面白いです。

●訪問先に知覧武家屋敷が入っていたので、侍についての話題を用意。
侍とは何か、侍の給料、一日のスケジュール、服装、食事など
侍についてのトリビア的な話をしました。

お一人、なんで侍はちょんまげなの?という質問をされ、え!!!とフリーズしてしまいましたが
後から調べてお伝えしました。「なんでちょんまげ?」という発想は私もなかったので焦りましたが。
確かに不思議ですよね、あの髪型。根本的な質問を常に調べておかないといけないなと思いました。
*ちなみにちょんまげの由来も色んな説があり、説明しやすいものを用意しておけば良いと思います。


話す内容は、ガイドさんによって色々だと思いますが、
まずは訪問地の基本情報・見るべきものを網羅した後で、自分なりのプラスアルファを足して話していきます。
ガイドブックに載っている情報を知っているのは当たり前で、それ以外に何を伝えられるのかが
ガイドの良しあしを決めるのかなと感じました。

今回ご一緒した先輩ガイドさんに色んなTipsをもらいました。
メモも見せてもらったのですが、その中に 「おはら祭り」の歌詞が書いてありました。
おはら祭りは、毎年11/3に行われる南九州最大の鹿児島のお祭りです。
ちょうど去年、子供と一緒におはら祭りに出て踊りました。
おはら節という歌に合わせて踊るのですが、公民館の練習に3回ほど出て練習したので
街中でおはら節が流れると、無意識に体が動くレベルで踊れるようになりました(笑)
こういう身近な体験も話のネタになるんだなぁと、他のガイドさんの話で気づかされたり。
もっと色んなガイドさんのお話を聞いてみたいなぁと思いますが
なかなかそういう機会はないですね。もう少し余裕ができたら、そういう出会いを求めて外に出たいなと思います。

改善すべき点ですが、やはり添乗業務になれていないというところが大きいです。
旅程管理主任者の資格、とった方がよさそうです。ちょっと調べてみよう。

以前にも「私なりの準備の仕方」というエントリーで記事を書いています。
これを書いてから1年半。少しずつですが、成長できているのか?と自分で自分を褒めてみます(笑)

今回ガイドの練習は、DMMに入会して10日間ほど毎日やっていました。
自分で書いた英語ブログの記事で写真を見ながら説明していく。というやり方にしました。
これだと、相手に先にこれから話す内容を送っておくことも出来ますし、写真もあるのでイメージしやすく
なかなか良い方法だと思いました。
少しずつですが、英語記事も書いていますよ~。
Explore Japan

ということで、亀の歩みですが、これからもコツコツ頑張っていこうと思います。
Category: 通訳案内士