二次対策その1

英検1級勉強法
02 /14 2013

またまたご無沙汰しています。
先週末の連休に、娘の初めてのお遊戯会がありバタバタとしていました。
娘が行っている幼稚園は、親のお手伝いが多く、役員をしている人たち以外はすべての行事の
お手伝いにかりだされます。
これは、面倒くさいな~。。。と思う事も多々ありますが、お手伝いするたびに先生の大変さをひしひしと感じ、
娘のクラスにどんなお友達がいるかなど、幼稚園をより良く知る機会にもなります。

子供が生まれる前は小さい子供が苦手だった私も、ほどよくクラスの子供たちの相手ができるように
なってきました。
が。。。

お遊戯会の間、出番のない子供たちの世話係を午前中した後、
あまりに疲れて家でぶったおれていました。

あのうるさい(いや、元気のいい)黄色い声に毎日付き合ってくださる先生に感謝!!
ですね。


という話はおいといて。



今日は二次対策について書きたいと思います。

先日一次試験の合否発表があったと思いますが、1次の合否発表から2次面接までの期間は
かなり短いです。ですので、普段から二次面接を意識した勉強をすることが大切です。


私の場合は、やり直し英語を始めた時からずっと継続してオンラインレッスンを受講していました。
平日は毎日で土日はお休みしていたので、週五回ですね。

2012年3月から始めたので、もうすぐ1年になります。このオンラインレッスンのおかげで
スピーキング力は飛躍的に伸びたと思います。
というのも、一人目を妊娠してから丸4年、英語を話すという機会は全くありませんでした。
そのため、英語を話すという行為自体がとても怖くなっていました。
娘を一時期英会話に習わせていたときも、ネイティブの先生に英語で話しかけることさえ怖かったです。
現に言いたいことがスッと口から出てこない。英語でものを考えていないので、日本語を英語に訳すという
プロセスを踏まなくてはならず、その分時間がかかる。考えているうちに終了。。。のような感じ。

話さない期間が長ければ長いほど、言葉は出てきません。そのことを痛感した私は、まず話す機会を作らないと!
という事で、今流行りのオンラインレッスンを始めることにしました。

オンラインレッスンとは、スカイプというソフトを使い、海外にいる外国人の先生とレッスンをする
画期的なレッスン方法です。パソコンやスマートフォンを通じて、気軽に安くで英会話のレッスンが受けられる
ということで、急成長しているビジネスだと思います。
ほとんどのスクールが、フィリピン人の先生を採用しています。
フィリピンでは公用語が英語で、かつ人件費を抑えられるという理由で
フィリピン系のオンラインスクールが多いようです。

その分、かなりの数のスクールがあり、提供しているレッスンの種類も多岐にわたるので、
どのスクールが合っているか、自分でしっかりと選ぶ必要があります。

1.開講時間
2.料金体系
3.レッスン内容
4.テキスト有・無
5.1日に取れるレッスンのコマ数

などを考えて、自分に合った学校を探してください。ほとんどの学校が無料体験をしているので
実際にレッスンを受講して検討するのがいいと思います。

私が8か月ほど受講していた学校は、

Pinas Square というスクールです。
ここを選んだ理由が、

①料金体系が合っていた。月20回で3000円弱。
②1日にとれるレッスンのコマ数が多い。
③人気の先生の争奪戦がそこまで激しくなかった。(私が在籍していた当時)

早朝から深夜までレッスンがあったので、日中時間がないときには早朝6時にレッスンを受けたり
していました。また、旅行や帰省などでレッスンが受けられないときには、別の日の時間があるときに
まとめて2、3コマ受けられたので、レッスンを無駄にすることはありません。


すいません、オンラインレッスンの事ばかり書いていますが、二次対策のお話でしたね(汗)

英検1級の二次対策の内容は、


5つの中から一つのお題を選び、1分間で準備、その後2分間スピーチをする。
その後、試験官から自分がしたスピーチについて、2、3個質問されるので、それに答える。
という流れです。

この質疑応答の部分でかなり役立ったのが、オンラインでやっていた記事レッスンです。
先生と一緒に、毎回記事を読む。その後、先生からその記事の内容に関する質問があるので
それに答える。普段、新聞を読んでいても、一人で黙読するだけなので
それに対する意見を求められる事はないと思います。
けれども、記事レッスンでは、自分の意見や背景知識がとても大事になってきます。
その内容について自分はどう思うか?それが外国で起こっている出来事だと、日本ではどう対処されているか?
あなたはどう思う???という質問がとても多いのです。

このレッスンを毎日繰り返すうちに、質問されたら何かしら返す。という頭の思考回路ができたと思います。
うーん。。。と考えているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。


この訓練は、ぜひ日々の勉強(リスニング・リーディング・語彙強化)と一緒に行っていただきたいです。
面接直前のつけ刃では、なかなか対策にはならないと思います。
毎日英語を話し、英語で考える思考回路を作り、質問に瞬時に返答できる回転の速さを養うには
オンラインレッスンはぴったりだと思います。

私の場合、二次面接2週間前にPinas Square から別のスクールにうつりました。
本当にいい学校・先生に巡り合ったので、今でもこの学校でレッスンを受けています。

そのスクールについては、また次回。。。

今回も読んでいただきありがとうございました。









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いんこ

2008年通訳案内士、2012年英検1級、2013年TOEIC980を取得。6歳・4歳の子供たちの育児をしながら、英語学習をコツコツ続けています。