冠詞の勉強

ライティング
05 /08 2015

ゴールデンウィーク、終わりましたね!
休みが終わってほっしている私ww
今回は帰省もせず、近場でちょこちょこと遊んでいました。
お友達家族を呼んでうちでご飯を食べたりしたので、その前日は皆で掃除。
朝顔の種を植えたり、糸電話を作ったり、と家でゆっくり遊ぶ時間もありました。
出かけるのも楽しいけれど、たまにはゆっくりとした連休もいいですね。

連休中はやはり自分の時間が取れませんでしたが、
夜に文法書などを読む元気はありました。

ずっと気になっていた冠詞の本を2冊ほど読みました。
結局フルーツフルの冠詞のテキストは買わずに、図書館で借りてきた本で勉強。

amazonのリンクが貼れなかったのですが、

「ネィティブが教えるほんとうの英語の冠詞の使い方」 デイビッド・セイン著
この本は分かりやすかったです。
基本的なルールをまずは覚えて、その後色んな例文で感覚をつかんでいく。
という流れでしたが、ルールが多すぎず、そのルールの向こう側にあるネィティブの概念も
一緒に書かれています。ですので、なぜこうなるのか?という説明がきちんとされています。

もう一冊読んだこの本はイマイチでした。
「冠詞の使い方が100%マスターできる本」 宮野 晃著
この本は、ルールが100個書かれていましたが、まず100個も覚えられない。
しかも、この100個の例以外のものが出てきたときに応用できない。
という感じの印象でした。(あくまで私の感想ですが)

冠詞の本を読んで、ある程度のルールを頭に入れた後、
フルーツフルで添削してもらった自分の文章を見直しました。
そうすると、冠詞で間違った部分の半分以上は、知識があれば防げるミスであることが判明ww
ただの勉強不足ですね。。。 
あとは、やはり簡単な文章を読みながら、冠詞の感覚を磨いていく事が一番の近道だなーと
思いました。コメントをくださるsakuraさんが、冠詞に気を付けながら易しい文章を読むのがオススメと
言われていたので、子供向けの絵本の文章でやっています。
これで少しでも冠詞センスが磨かれていくといいな~。

さて、あいかわらず英訳と格闘する日々ですが
やはりインプットが足りないと、全然表現が出てきません。
自分の中の表現から枯れ果てていく感じ。。。
もっと沢山文章を呼んでインプットしていかないといけませんね!

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コメント

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冠詞

私も2冊目の本、読んだことがあります。
多すぎてわからないですよね。
上級者向けではないかと思います。

私も、ただいま英作に奮闘中ですが、面白いのが英語で考えている状態のときは冠詞を間違えないのです。和文英訳をしようとするととたんにギクシャクしだすので、頭を英語モードにしないといけないのかもしれません。
でも、日によってうまくいかないのですよね。
やる前に英語の本を読んだり英語を聞いたりしてからやるのですが、難しいです。お城の説明作りに今奮闘中です。

日によって英語がパンパン出てくるときとそうでない時とあるので、このムラっけはどうすれば直るのかと思います。
私のHNが載っていたのでコメントしました。


Re: 冠詞


sakuraさん

勝手に名前出してすいません(笑
苦手な冠詞、取り組んでみました。理論を先に頭に入れて実践。が一番勉強になりますね。
英語で考えているときは間違わない。そうかもしれない。。。
日本語から英語に訳すときに、これってどうなるんだろ?と混乱するんでしょうね。
どうしても日本語に引っ張られる訳になってしまうので
まだまだ英語脳になってないのだなぁと思います。

表現の泉みたいなのがあればいいのに。。。ていつも思いますねww
出てこないときは時間をあけて別のことをしてた方が、ぱっと思いついたりしますよね。
お城の説明!!!なかなか難しそうですね!がんばってください♪

いんこ

2008年通訳案内士、2012年英検1級、2013年TOEIC980を取得。6歳・4歳の子供たちの育児をしながら、英語学習をコツコツ続けています。