Where'd you go, Bernadette 読了。

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いや~寒いです。今シーズン一番の寒さですね。
桜島の上の方にも雪が積もっています。
今年は暖冬で終わるかな~と思っていましたが、そうはいかなかったですね。

英語の方ですが、相変わらずリーディング、ライティングに偏っています。
やっぱり黙ってるのが好きなんでしょうね(笑)
元々おしゃべりな方ではないので、人の話を聞くほうが楽です。
だからこそ、しゃべらなければいけない状況に追い込むようにしてるんですが。
うぅ、リプロダクションの取り組み、挫折の予感です。。。
あんなに最初張り切ってたのに、このざま。遠慮なく笑ってくださいませ~!!
言い訳無用です~!!

では読了した本の紹介。(切り替え、はやっ)

The Elements of Style, Fourth Edition
The Elements of Style, Fourth EditionWilliam Strunk Jr. E. B. White

Longman 1999-07-23
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これは、ぴっぴさんがご自身のブログで紹介してくださったライティング本。
ライティングに関する大事なルールがコンパクトにまとまっていて、とても分かりやすかったです。
私自身、去年1年間ライティングに関する本を読みまくったので、内容を理解しやすかったと思います。
同じ内容を日本語、英語どちらでも読むのは、記憶に残り易くていいですね。

昨日読み終わったのがこの本。

Where'd You Go, Bernadette (English Edition)
Where'd You Go, Bernadette (English Edition)Maria Semple

Weidenfeld & Nicolson 2012-06-07
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この本は表紙をよく見かけていて、面白そうだなぁと読んでみました。
舞台はSeattle に住む家族。母親Bernadette は人付き合いが苦手で、人と関わるのを避けるため
インターネットで日々の雑用をこなしてくれるMajulaを雇う。娘のBeeの視点で語られる物語ですが
それ以外の部分は、全部登場人物同士のメールやFAX、手紙のやりとりでストーリーが進んでいきます。
登場人物一人ひとりがかなり個性的で面白い。当然主人公のBernadetteが一番突飛なんですが。
付き合いを一切拒むBernadetteですが、ここまで引きこもり?だと、まわりから確かに変人がられます。
でも余計な人間付き合いをせずに済むので、ある意味うらやましい、強い女性だと思いました。

実際途中までは、Bernadetteが人嫌いのでせいで起こる事件が延々と書かれていたので
あ~、いつになったら面白くなるのか。と思っていましたが、後半から惹きこまれました。
後半の舞台は南極になるのですが(この設定もびっくりぽんです)
色んな想像をしながら読み進めました。南極に関しての予備知識がないので、
私の頭の中の想像はかなりトンチンカンな絵になっていましたが。。
日本人の名前や、日本文化がちょいちょい入れられているのも面白かったですよ。

次読もうと思ってダウンロードした本があるのですが、
前に買っておいた本を読みだしたら止まらなくなったので、そちらを読んでいます。
Husband's Secret の著者の本です。
また読み終わったら紹介します。

年明けから、少しずつですがライティングをしています。
読めば読むほど書くのが楽しくなってきますね~。
少しずつ自分のマイナーな間違いに気づくようになってきました。
これって嬉しい進歩ですよね。(自己満足)
ということで、また記事が書けたらリンク貼ります。

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Category: 洋書

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