転勤妻の葛藤。

通訳案内士
01 /28 2016

今日は愚痴、乱文失礼します。
去年から依頼を受けていた3月のお仕事がキャンセルになりました。
ガイドの仕事にキャンセルはつきものなので、珍しいことではないのですが
今回はかなり落ち込んでいます。

というのも、私が仕事が出来る条件がかなり限られていて、平日は基本引き受けていません。
ガイドの仕事は拘束時間も長く、娘は学童にも行っていないので
基本平日は断っています。(娘、1時間の留守番もできない。)
子どもが前日に熱を出したからって、他にみてくれる人もいないし、
それで信用を失うなら、最初から受けないというスタンスをとっています。
今回の仕事も平日だったため、その日は夫が振休をとってくれていました。


3月も他の仕事の依頼もありましたが、平日は「すいません、出来ないです。。。」と
毎回電話口で言うのがお決まりのセリフ。
4月の仕事の依頼も、3月末の転勤が分からないことには返事もできず。
結局のどから手が出るほどやりたい仕事も、諸事情を考えると断らざるを得ない。
自分の優先順位は家族なので、今は子どもが小さいので仕方ない。と
割り切ってはいましたが、今日やる気満々だった仕事のキャンセルの連絡をもらい、
想像以上に悔しい思いが込み上げてきました。
大きなお仕事だったので緊張はするけれども、楽しみも大きく、色んな準備もしていました。
なんだかずっと緊張とやる気の糸がプッツンと切れた感じです。

はぁ。なんか、このままずっとこんな感じが続くんかな。。
この中途半端な感じ。
勉強やってる意味あるんかな。このブログのタイトル、変えたほうがいいんちゃう?
今の生活スタイルやったら一生無理なんちゃうん?!と
ものすごい悔しさがこみあげてきて、悔しさをどこへ向けたらいいのか分からず
お昼はものすごい勢いでニンニクを刻みました。(傍からみたらめっちゃ恐ろしい人)

こういう思いは、夫に言ってもあまり伝わらず、夫も責められているように思うので
言っても意味がない。そしてママ友にはガイドをしていることはほとんど言っていないので
言えない。子供になんか言えやしない。ということで、すいません、ブログで吐き出させてもらいました。
なに、専業主婦が甘っちょろいこと言っとんねん。
と思われる方はスルーしてください。

前々から感じていましたが、
ガイドの仕事をするには、まだ私の生活スタイルは無理がありますね。
かなりフレキシブルな人ができる仕事だと思います。
先輩ガイドさんを見ても、私の年代でやっている人はほとんどいません。
小さな子供がいると、物理的に難しいのだと思います。

ガイドではなく、ほかに出来る仕事がないか、本格的に考えてみようと思います。
決まった仕事があれば学童保育も申し込めますしね。
(なぜか学童に行きたいと懇願する娘。)

とりあえず今はやる気ゼロ状態。
今日は一日ぼーっとして明日からまた頑張ります。。。(何に向かって?ですが)

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

こんばんはー。
昨夜は失礼しました<(_ _)> まだまだ調子が戻らないアラフィフです。
急なキャンセル、悔しいですね。いんこさんのことだから、きっとキッチリ準備をされてたと思います。
ワタシはたぶんいんこさんより一回り年上かと思うので、先輩風吹かせて書かせてもらうと、子どもが「おかーさーん」てまとわりついてくれる時期ってすごーく短い。そんな子どもたちも、働く母を誇りに思ってくれたりもしてて、子どもはよく見てるなーて思います。今は、いんこさんに家にいてほしいご主人も、もう何年か経ったら、奥さんが働いてくれてることを有難いと思われるかも。

ここらへんでは、保育ママ制度(地域の子育て終了したお母さんたちが、子どもをシッターしてくれる)があるようです。そっちはどうなのかな?ママ友にもガイドをしていることを公表した方が、いろんな情報が入ってくるかもしれません。
せっかく経験と能力をお持ちなので、いんこさんがやりたいと思うことを少しずつでもやっていけたらいいですよね。
頑張ってください!

No title

おはようございます。

ピッピさんの
>子どもが「おかーさーん」てまとわりついてくれる時期ってすごーく短い。

これは実感しますね。(私はお母さんじゃないけど(^^;))
首肯するところです。

では。

No title

ううむ。。。重みのあるブログ記事。。。。
うちの「ちょ。。ちょ。。きゅうけい」の「ぐでたま」とは違う(爆)

今回のお仕事のキャンセルを伝えてきた理由は実際何なんだろ。会社側の日程とかの大幅変更なのか、それとも、
いんこさんの家庭の事情スタイルにその仕事が合わないと会社側が判断して、「違う人に依頼したのか」ってこと。。気になるな。。。

転勤妻でもあり、介護のある私としては、
いんこさんの能力の高さとか、意欲とか、葛藤、痛いほどわかりますわ。。。
焦りもあるよね。。はやいうちに自己実現の基盤を築きたいというのもあるもんな~。

転勤妻になった時点で、自分は「サブ」であること。
それを痛感したわ。教員という仕事を捨てた段階で(汗)
それを覚悟で職を捨てたわけだけど。
思った以上に「ひま」だったわけで、

自己実現したいと思った時には息子の介護でがんじがらめ(汗)

ま、フルタイムで総合職で働く気概もなかったし、息子の難病がなかったらもっと転勤妻で各地についていってたとおもうと、週末のカテイキョーで「妥協点、いや、カテイキョーができる環境にまでなったことがありがたい」と思う今日この頃(汗)

でも息子が支援学校を卒業すると(あと4年くらい)、土曜に預かってくれるところがなくなるので、廃業しなかんなと思ってるわ。。。でもこの4年で福祉制度もかわるかもしれないし、土曜日預かってくれたらまた模索できるかも。。。

そんなかんじで、「なるようになる」と思てるわ。そこが専業主婦の甘い処やけど(爆汗) 所詮、旦那の給料がメインで食ってるので。。。

ひとつブログに書いてないことがあって、ママ友(50代)で医療翻訳してる人がどんどん仕事が入ってきて、だんなさん(この方も転勤族)の健康保険の「配偶者」としての枠を外れたらしいわ。年収があがって。。

そうなると、夫との微妙なバランスが崩れ始めたいうてたな。。

「俺が稼がなくてもこいつは一人でも生きていける」という意識を持ち始めたんじゃないかという奥さん側の感情や、だんなさんは単身赴任してる状態で、奥さん側も「赴任地で他の女とよろしくやってんじゃないか」など

疑惑が疑惑を呼ぶ、疑心暗鬼になりはじめたっていうてた(爆爆)

夫の転勤が決まれば他府県でもついていかなあかんかどうか。それをせずに 別々に住んでまでキャリアをまっとうするのかどうかとか。
それくらいの根性ないと、のしあがれないとおもうしな。。。(汗)

子供の問題もあるよね(汗)まだ小さいし、手がかかる。いや、大学生になるまで手がかかるんじゃないかと思ったわ。。。結局。。。自分一人で子供は生活できない。高校生でも数日ほったらかすことありえへんし(汗)

いんこさんの子供はいずれ成長して手がかからなくなるから、今は辛抱の時だとおもうわ。。。50代近くなってバリバリ仕事し始めるひともいるから、可能性を残すという点で
諦めない姿勢は大切よね~。


だらだら綴ってとりとめもないはなし(爆)




Re: No title


ぴっぴさん

体調、大丈夫でしょうか?寒さが体にこたえますよね。と思ったら今日はあたたかいし。
早く元気になってくださいね☆

私のしょうもない愚痴に付き合ってくださってありがとうございます。
そうなんです、クソ真面目だから準備も気合入れてやっていただけに
かなり気が抜けてどっと疲れが出てしまいました。。。

>子どもが「おかーさーん」てまとわりついてくれる時期ってすごーく短い。
>そんな子どもたちも、働く母を誇りに思ってくれたりもしてて、子どもはよく見てるなーて思います。

そうなんですね。先輩方は、みなさん口を揃えて言われます。実際過ぎ去ってしまうと
このディープに子供にかかわることができる時間って本当に一時期だけなんですよね~。
その最中にいると、その事になかなか気づけず、あ~早く留守番できるようになってほしい(笑)
などと思ってしまうんですよね。

保育ママ制度、こちらもファミリーサポート制度というのがあります。
手続きが煩雑で利用してなかったのですが、そういうものも上手に利用していけば良いんですよね。
確かに自分一人で悶々と考えているより、まわりのママ友にも話していけば、
また色んな情報が入ってくるかもしれません。
もっとオープンにやりたい事を口に出してみようかなという気になってきました!
どうも内に秘めるタイプで一人で悩んでいました。
こんな風にアドバイスもらえるのはとてもありがたいです。

一日だらけて気分も前向きになってきたので、
諦めるのではなく色んな方法を試してみます。ぴっぴさん、ありがとうございます!

Re: No title


aki-kiyoさん

コメントありがとうございます。
aki-kiyoさんもお子さんがもう大きくなってそう感じられるんですね。
いままさに子育て真っ最中で、この状態がずっと続くように感じる事があるんですが
あっという間に大きくなるんでしょうね。
子どもとの貴重な時間を大事にしつつ、自分の心の葛藤も整理しつつ。。。
上手にやっていきたいと思います!

No title

いんこさん、元気になられましたか?
気合を入れて準備していたから余計ショックだったのでしょうね。ここにくるみなさんはいんこさんの味方ばかりですから、どんどん愚痴言っちゃっていいと思いますよ(^^)

私は、親が転勤族の家庭で育ち、母が今のいんこさんと同じ思いをしました。母は言うには、やっぱり細々でもいいから仕事を継続しておいた方がいいよということ。
子供は親を見ています。きっとお子さんたちも頑張り屋さんのいんこさんみたいに育つと思いますよ。

ガイドの仕事には定年がありません。実際、定年後の人が旅行派遣の会社には登録しているようでほとんどが60過ぎのようです。(と私が登録の面接に行った会社の担当者は言っていました)
いんこさんも、2年後3年後を目指して経験をどんどん積まれたらいいと思います。
一緒にがんばりましょうね。

Re: No title


大阪の主婦さん

愚痴に付き合ってくださりありがとうございます。。
今日は一日「ぐでたま」状態でした。ソファーでどべぇっとなって何をしてたんだか。

> 今回のお仕事のキャンセルを伝えてきた理由は実際何なんだろ。
理由なんですが、今回、ある施設の視察も行程に入っており、その施設の案内通訳も最初の時点で入っていたのですが
「視察の通訳は、施設担当者がする。」→「その日一日の行程全体も、専属通訳がすることになった。」と、話がどんどん
変わっていき、通訳ガイドは要らない。ということになったようです。

じゃあ、最初からそう言ってや!て感じですが、それはどこで話が変わるかエージェントにも分からないんだと思います。
色々やりとりや下調べもしていたので、落ち込みも激しく。


>
> 転勤妻になった時点で、自分は「サブ」であること。
> それを痛感したわ。教員という仕事を捨てた段階で(汗)
> それを覚悟で職を捨てたわけだけど。
> 思った以上に「ひま」だったわけで、

この「サブ」という言葉!!まさに今の私の気持ちを代弁!!
ほんと、「サブ」だから、決定権がないんですよね。
自分主体で何かやる時に、やっぱり夫の都合や予定を常に考えて優先しないといけない。
主婦さんの言われるとおり、夫のお給料で食べてるからそれは当たり前の事ですもんね(笑)
でも、そういう事が続いていくと、この中途半端な自分の立ち位置がずっと続くんやろか。
と不安になってきたり。自分自身の気持ちが消化できないときがあるんです。

私は主婦さんのように、結婚前に「しっかりしたキャリア」と築いていたわけではなく
留学から帰ってきてしばらく契約社員で貿易事務をしていた不安定な身分でした。(笑)
なので、自分の積み上げてきたものを捨ててまでの覚悟はなかったのですが、
自営業で育った私は、転勤妻の生活がどんなものかも想像できず。
引っ越しのたびに、ゼロからスタートで、子供がいない時に仕事を探すも、
いつ引っ越すか分からないので短期の仕事ばかりを探したり。
なんだか根なし草のような気分でした。

だからこそ、どこに行ってもできる通訳ガイドの資格をとろうと思ったんですよね。
でもそれをガツガツやる自分の覚悟もないし、今その必要性もないと思ってしまう。(これまた
専業主婦の甘いところですよね汗)
自分の立ち位置と覚悟が中途半端なんだと、主婦さんのコメントを読んで感じました。

> 自己実現したいと思った時には息子の介護でがんじがらめ(汗)

毎日育児・家事だけでなく介護をされている主婦さんは、心の葛藤をどういうふうに消化されたのかなーと思いました。
教員の経験、主婦さんの外交的な性格、高い英語力、リーダーシップなどを考えると
色んなことを「我慢」せざるを得ない状況をどうやって乗り越えられたのかと。
私のように、ずどーん。と落ちるときもあったんでしょうね。。
私から見れば、精神のバランスを絶妙に保っている「悟りの人」という感じです。


お友達の医療通訳者さんの話、考えさせられますね。
妻が扶養から外れて一人立ちすると、夫はそういう気持ちになるんでしょうか。
医療翻訳で食べていけるまでの仕事をされているとは、ものすごい実力と努力と覚悟があったことを
想像します。そこまでキャリアを確立したら、それぞれ自立したかっこいい夫婦に見えますが、
心の中では疑心暗鬼なんですね(笑)
結局、人間すべてを手に入れるのは無理ということでしょうか。
何かを取ったら、何かを捨てる。全部欲しいは欲張りかもですねww

長々と書いてしまいましたが、
自分の気持ちを吐き出して、こんな記事にもコメントをくださる皆さんに感謝です。
また明日から頑張れそうです~(基本単純な性格)
ありがとうございました!!

Re: No title


sunny さん

温かい言葉、ありがとうございます!「味方」という言葉で救われます。
みなさん、優しい方ばかりで涙が出ます。。。

sunnyさんのご両親も転勤族だったのですね。お母様の「細々とでもいいから続けていた方がいいよ。」
というのは身に沁みますね。お母様も赴任地が変わるたび、新しい環境でお仕事を続けられていたんですね。
仕事をしていた方が、人との繋がりもできて、その土地に早く馴染めるという事もありますし
なんとか諦めずにがんばります。

転勤族の家庭で育ったsunnyさんは転校を経験されたんでしょうね。
そこも色々悩むところですね。ちゃんと新しい学校に適応できるかどうかなど、
悩みは尽きませんが、なんとかなるさーの精神でやっていきます。

ガイドの登録、60歳すぎの方が多いんですね!
確かに年配の先輩ガイドさん、多いですよね。歳を重ねるほど人生経験知も上がり
ガイディングにも味が出てきますね☆
あとは体力も重要ですが(笑)
焦らず、諦めず、今まで通り勉強し続けます。
ありがとうございます!

No title

いんこさん、ご無沙汰してます。

キャンセルの件、残念でしたね。
オフ会の帰りにそのツアーに向けて準備されてる
とおっしゃってましたよね。すごく真摯に取り組まれてるな
と思ってました。
京都市内でガイドしてる親戚がお正月に来て話したのですが、英語圏からではアメリカ、オーストラリア人が多いと言ってました。
春と秋はものすごく忙しかったそうです。
いつか子育て卒業したら、ご実家を拠点にガイド業されたら?って無理ですよね・・・。

私は転勤族ではないけれど、子育てと仕事の面では、
いろいろとありましたね。
でも、自分として譲れないところを守っていけば、
いいと思います。
そして絶対勉強は裏切らないと思うので、子育てが一段落した頃からでも、バリバリ行けると思います。まだ若いしね!
英語がそれだけできたら、少し年齢いってても(これから先の事言ってます。)仕事ありますよ。

P.S いんこさんのサイト本当に参考になります。
これから私もライティングの勉強(私の場合英作文か英借文)をしたいと思っていますので。
どうやって勉強されてきたかアップして下さっているのでありがたいです。

ここ1週間半くらい雪で朝1時間は早起きしなければならなったのでへろへろのshizukuでした。



No title

いんこさん、既に1週間近く経ってるのでもう落ち着いているかと思いますが、自分の例をちょっとお伝えしたくて書きます。

私の夫も結婚当時は転勤が激しくある会社に勤めていました。お蔭で都会育ちの私は二度ほど僻地に連れていかれました。(僻地といっても県庁所在地ではありましたが、東京しか知らない私には僻地でした。爆)

子供がいなかったので比べるには違いがありますが、それでも「好んでこの土地に来たのでは無い」という思いがありました。

私が丁度30歳になる頃に夫は転職をし、”多分”住居を伴う転勤は無いんじゃないかと思います。

子供も居ないし、好きなように仕事しようと思えば出来ますし、そんなことを考えたこともありました。

でも冷静に考えると
「家族第一」に身軽に動ける立場で「仕事」をする自分が一番好きだと思いました。

日本では男の人が気軽にお休みできるような職場はほとんどない状態ですし、長時間労働になっています。 そんな状況で二人ともばりばり働いてしまうと、やっぱり歪が出やすいと思うのです。 年齢とともに健康問題もでてくるでしょうし、親のことも色々あります。 家の修理なんかで休まないといけないこともあります。

結婚退職をして主婦になり、夫の転勤についていくことを選んだ時点で私には仕事第一という選択肢はほぼ無くなったのだと思います。 たとえ夫婦二人でも家族は家族。 二人の生活を第一で、そこから出来る範囲で自己実現をするしかないとお思いました。 そこから抜け出したい場合は、やはり家族での話し合いをするか、最悪は離婚も覚悟でしょう。

私は「今あるのは自分が選択してきた結果なので、それが当然」であって、「今の自分は幸せだ」ということを出来るだけ認めていこと思っています。

私は30歳を過ぎてから真面目に勉強始めて、そこから自分の可能性が出てきたので、一時期は本当に葛藤がありました。 元ボスから力を認められてマレーシアで仕事しないか、と誘われたこともありました。 人生すべてが叶うということは中々ないですよね。 

長くなりましたが、いんこさんなら大きく実を結ぶ日がやってくると思います。 焦らないことが鍵かもしれないですね。

Re: No title


shizukuさん

お返事遅くなりすいませんでした!
あの後、インフルエンザが我が家にもやってきて、今感染者2人が家にいます。。。

shizukuさん、あらためましてご無沙汰しています☆
オフ会の帰りに色々お話できて、とても嬉しかったです。
英語の話もそうですが、shizukuさんと笑いのツボが一緒でした(爆)
ひょうひょうと話されますが、ちょいちょい面白いこと言われますよね(笑)
大阪から京都がとても短く感じました。

shizukuさんもお仕事と育児、家事に奮闘しながら今までがんばってこられたんですよね。
普段専業主婦の私よりももっと大変な思いもされてきたんだと思います。
「譲れないところをまもっていく」というところに勇気づけられました。
色々妥協したり、ゆずらなければならない場面はたくさんあると思いますが
そこで諦めたら終わりなのかもしれませんね。
かなり弱気になっていましたが、地道に細く長くやったもん勝ちという考えで
これからも勉強続けていきます!!

京都でガイドされている親戚の方いらっしゃるんですね!
そういう方のお話、面白そうですね☆
shizukuさんも刺激をもらえますね。
私の勝手な予定では、子供がどちらか京都の大学に進学し
京都でガイドできるようになったら、その下宿先に泊めてもらう。なんて
妄想してますww

温かい言葉、ありがとうございました!
これからも情報交換などよろしくおねがいします♪

ライティングですが、参考になって良かったです。
英作文に関して、通信講座でも色々参考になる事を学んだので
また役立つ情報シェアしていきます☆

Re: No title

Milkさん

Milkさん自身の体験で話してくださってありがとうございます。
私の中でMilkさんは、職場の環境的にもバリキャリ(バリバリのキャリアウーマン笑)女性で、
都会のカッコイイお姉さんというイメージです。
なので、結婚当初転勤で田舎の方に一緒に赴任していたというのは意外でした。
田舎と言っても、たぶん以前に住んでいたところと比べてということでしょうけれど(笑)

私も実家から遠い九州に越してきて、何かうまくいかない事があるたび
なんでここにいるんだろう?なんて思うことも多々ありましたが、
Milkさんが言われるとおり、「自分で選んだ道・人」だから、ここを自分の生きる場所に
していかないとと思ってやってきました。(たまに、なんでこの人選んだ?と疑問を感じる場面もありww)

ですが、Milkさんの
「今あるのは自分が選択してきた結果なので、それが当然」であって、「今の自分は幸せだ」ということを出来るだけ認めていこと思っています。

この言葉に、自分の気持ちの覚悟?がまだまだ足りていないなと気づきました。
「それが当然」のところの割り切りができてなくて、なんで私がいつも我慢しなあかんの?
と人のせいにしている部分がありました。そして「自分の幸せ」な部分をあまり見ようとしていなかったかも。
やはり努力が必要なんですね。幸せな部分をもっと受け入れて、もっと長期的に自分の人生を考えて
いこうと思いました。

Milkさんがいつも旦那さんやミルクちゃんのことを大事にされていて
家族第一で動かれているのは、自分がそうしたいと納得されて自分で決めてされているから
なんですよね。私も同じようなスタンスでやっていますが、まだまだ自分の器も小さいなぁと
感じるところがあります。
今回こんな風に不満をブログでぶちまけて(笑)色んな方にコメントを頂いて
気づくことも沢山ありました。本当にありがたいです。

マレーシアに誘われたというお話、すごく魅力的ですね。
Milkさんなら他にも今までに色んなチャンスがあったんだと思います。
そういう岐路に立ったとき、どういう決断をするかで人生変わってきますもんね。
後悔しないように、自分で納得して選択できるように生きていきたいと思います。


いんこ

2008年通訳案内士、2012年英検1級、2013年TOEIC980を取得。6歳・4歳の子供たちの育児をしながら、英語学習をコツコツ続けています。