学習時間の確保。

英語学習
05 /05 2013

久しぶりの更新となりました。
ゴールデンウィークもあと一日。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

我が家のゴールデンウィークは、前半は夫の実家に帰省し
後半は、鹿児島でBBQなどを楽しんでいました。
忙しく過ごしたので、こどもたちもお疲れモード。
今日、明日はゆっくり過ごして体調を整えたいと思います。


さて、今日は時間をどうやって捻出するか?というテーマについて。
私の場合、4月から息子も幼稚園に行きだしたので、
もっと自分の時間がとれるかと思っていたのですが、意外に時間がない。
物理的な子供のお世話の時間はなくなったものの、
ちゃんと時間を管理して過ごさないと、一日があっという間に過ぎていきます。

その点、去年英検受験のために猛勉強していた時期は、
意識的に時間を作って勉強していたんだなぁと思います。

机に向かって勉強していたのは、主に息子の昼寝時間でした。
夜も、子供が寝てからしていましたが、やはり疲れて寝てしまったり
集中力がもたなかったり。
その昼寝の時間を一秒たりとも無駄にはせぬ!!という意気込みでしたので
今のゆるい気持ち(2時まで私の時間~♪♪)とは全然気合が違いました。

人は忙しいときほど、時間を作れるものなのかもしれません。
ゴールデンウィーク明けからは、スケジュール管理をしっかりして
家事、レッスン準備(今はこれに四苦八苦しております)
自分の勉強をバランスよくこなせるように工夫していこうと思います。


英語学習においては、スキマ時間を有効に使うことがキーポイントだと思います。
会社員の方なら、通勤時間やお昼休み。主婦の方なら、家事の合間にできるスキマ時間。

そのスキマ時間にやることを事前に決めておくことですね。
私の場合は、勉強時間を30分単位で考えて、その30分で出来ることを
スキマ時間が出来るたびに順番にこなす。ということをやっていました。


例えばリスニングなら

BBCのwords in the newsの短い記事をディクテーションする。
全部で1分前後の音声なので、30分以内でディクテーションするのに
いい素材です。



語彙対策の場合、私は台所に覚えたい単語リストの紙を貼り、皿洗いをしながら覚えていたので、
その単語リスト作り。覚えたい単語を例文の中の単語のつながり(コロケーション)を使って
覚えます。

例えば、
improvise 即興で演奏する。即興で作る。

例文 Jazz musicians must improvise as they play their music.

と単語集に書いてあるとします。


その場合、A4の紙の左側に Jazz musicians must improvise
その右側に  即興で演奏する(日本語の意味)を書きます。

このリストをA4の紙1枚作るのに30分ほど。


ライティングなら、エッセイ1本書くのに30分。


このような感じで、30分でできる学習を何個も用意しておくことで
ちょっと時間が出来た時に、すぐに勉強にとりかかれます。

まとまった勉強時間がとれなくても、この方法なら30分を蓄積することで
一日2~3時間自分のやりたい事に充てることができますね。


と偉そうに言っていますが、今の私はこのやる事勉強リストを作ることから
始めないといけません!!
心を入れ替えがんばります。




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いんこ

2008年通訳案内士、2012年英検1級、2013年TOEIC980を取得。6歳・4歳の子供たちの育児をしながら、英語学習をコツコツ続けています。