屋久島旅行 その2



(前振りなしでいきなりですが)
さてさて、海で泳いだ後は、子供たちも疲れてきたので
お宿に向かうことにしました。
屋久島は、民宿やペンションなど色んな種類のお宿がありますが
子どもが小さいこともあり、今回はホテルを予約しました。
2年前に種子島に行ったときに、現地の雰囲気をより味わいたいね。
なんて言いながら、地元の民宿に泊まったのですが
これが失敗(泣)息子8カ月、娘3歳になったばかりで
二人ともよく泣くし、虫がいるとギャーギャー騒ぐしで
ほかのお客さんに気を遣いまくって、全然気が休まりませんでした。


それ以来、少々お金がかかってもちゃんとした分厚い壁のあるホテルや
旅館に泊まることにしています。
今回泊まったのは、JR九州ホテル屋久島。
海沿いにあるとても眺めのいいホテルです。
夕食も海の幸、山の幸など地元の食材をふんだんに使った
おいしい料理を楽しめました。
食事はこんな感じ~。
屋久島3

他にもお魚やお肉のメイン料理が続き、お腹いっぱいになりました。

そして、このホテルは温泉がすごく良いです!
泉質がとてもぬるぬるしているお湯で、お肌がつるつるになります。
露天風呂は、海を眺めながら入れますので
とても気持ちが良かったです。


そして二日目。
朝食後、向かったのは屋久島フルーツガーデン

ガイドブックに載っており、色んな種類のフルーツが生息している施設と
書いてあったので行ってみました。
私的には、どこかの自治体がやっているちゃんとした施設だと思っていたのですが、
行ってみると、まさにジャングル~!どこが入口?
雰囲気的に、探偵ナイトスクープでよく出てくる「パラダイス」の臭いがプンプン。

それでも、ジャングルの探検が面白そうだったので
入場料500円払って入ってみました。
敷地はどのくらいあるか分かりませんが、ほとんど手つかずの熱帯雨林を
おじいちゃんガイドさんが、10分ほどで案内してくれます。
日本では珍しい熱帯・亜熱帯に生息している木や植物を見ることが出来ます。
マンゴー・パパイヤ・ドラゴンフルーツ・パンの木など。
子供たちも興味深く見ていました。

このおじいちゃんガイドさんが、またええ味出してまして。。
10分ツアーの間に、おじいちゃんなりに写真スポットがあるらしく
家族全員の写真を撮ってくださいます。(もちろん、うちのカメラで)
その掛け声が、
「じゃんぐる~!(カシャ!)はい、ちゃんと撮れてるつもり~。」
これ、毎回言うんです。このセリフ、頭から離れず
屋久島から帰ってからも、我が家では、じゃんぐる~!が写真を撮るときの
合言葉になっています。

その10分ツアーを終えた後、ガーデン内で採れるフルーツの試食をさせて
もらいました。
屋久島5

このフルーツガーデン、たぶん家族でされているんだと思います。
とてもアットホームな雰囲気で、良い経験をさせてもらいました。
私たちは今回、屋久杉などを見に行く時間も体力もなかったので
屋久島の植物が凝縮したこの10分ツアーがとても勉強になりました!
屋久島を10分で味わいたいならココ!ですよ☆
トレッキングなどに挑戦出来ない子連れファミリーには
ちょうど良い場所だと思います。


その後、レンタカーで宮之浦に向かいましたが
今回借りたレンタカー、やたら揺れがダイレクトに体にひびき
子どもと私、完全に車酔いしました。。。
1時間ほど誰も話さない、でも寝ている訳でもない、
しーんとした時間が車内に流れ。。。
本当は白谷雲水峡に行く予定でしたが
もう無理をせずお昼を食べて、船が出る時間までゆっくりしよう
という事になりました。

結局2日目はフルーツガーデンのみになりましたが
後は、港付近の松林を散歩したり、松ぼっくり拾ったり。。。
(これが一番楽しそうだった子供たち)


まだまだ見るべきところが沢山ある屋久島。
また数年後に体力をつけて、今度こそ屋久杉を見に行きたいです。





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Category: おでかけ

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