Kindle paperwhiteを使ってみて。

英語学習
12 /16 2013

先日読み始めた Me Before You 読了しました。
色々な事を考えさせられる本でした。

人間にとって人生とは何か?
毎日精一杯生きるということはどういう事なのか?
「生きる」ことは使命なのか?それとも選択肢の一つか?
人生を自分で終わらせることは罪なのか?

など色んなことを考えるきっかけになりました。
こんな風に書くと、とても重い本と思われそうですが
全体の雰囲気は、軽いタッチで書かれていると思います。

ラブストーリーも盛り込まれているので
引き込まれるように読み進めることが出来ました。
また登場人物が少ないので、話が分かりやすいです。

前に読んでいたクリフトンクロニクルは、
登場人物が多いのと、時代背景が現代ではないので
役職や、位の名称でかなり混乱しました。
Me Before You は現代の話なので親近感も持てると思います。
なぜか宮崎アニメの話題も出てきましたよ(笑)
読み終わって、タイトルをもう一度眺め
あぁそういう事だったのか。と
色んな思いが交錯しながらも納得しました。


今回初めてKindleで洋書を読んだのですが、
とても読みやすかったです。
1か月弱使ってみて良かった点を挙げてみます。


①分からない単語を辞書機能ですぐに調べられるので、
洋書へのハードルが低くなる。

私自身、分からない単語一語一語調べるタイプではありません。
話にのってくると先が知りたくて、いちいち辞書は引いていません
でしたが、Kindleではタップするだけで意味が出てくるので
理解を深めながら読むことができました。

また調べた単語は、後から一覧で見ることができ
フラッシュカードで覚えることもできます。


②読み終わった時点をKindleが記憶してくれるので
次回本を開けたときに、その場所から読むことが出来る。

これがとても便利!!
いや、紙の本でも栞があるじゃないか。と
言われればそれまでですが、
PBを読んでいるときは、毎回どこまで読んだか不明になり
時間を置くと内容も忘れ、ここらへんかな~というところから
読み始めたりしていました。
栞を挟んでいても、子供がPBをペラペラをさわったり
私もいい加減な人間なので、栞がないと、広告の紙のようなものを
挟んだり、またそれが飛んでいったり。。。(なんでや)

ズボラ主婦は、すぐに続きから読み始められることに
大きな喜びを感じています。



③ブックマーク・ハイライト・メモなどが挿入できる。
気になった文章をブックマークしたり、
ハイライトしたり、メモを使いしたり出来ます。(そのままですね)

本を読んでいて、おっこの表現もらったぜ!ほほぅ、こういう言い方を
するのね。など色んな発見があると思います。
それをいちいち書き留めるという行為はしていなかったので
せっかく出会った表現も、そのまま忘れ去っていたのですが
今回は沢山ハイライトを入れました。

自分のものにしたい表現にとりあえずハイライトを入れると
それを後から一覧で見ることができます。
それをとりあえず音読、音読。
覚えることにしました。


先日読んだ小松先生の本にも、語彙を増やすには読書。
と書かれており、また通訳講座の先生のアドバイスにも
こなれた表現を増やすには、まずは読書です。
と言われていました。

今までも読むことはしてきましたが、
それをアウトプットするという意識が抜けていたと思います。
言えるようになるには?使えるようになるには?という意識で
読むと、また違ったアプローチを考えるようになりますね。


という事で、一足早い自分へのクリスマスプレゼント、
買って正解でした。






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いんこ

2008年通訳案内士、2012年英検1級、2013年TOEIC980を取得。6歳・4歳の子供たちの育児をしながら、英語学習をコツコツ続けています。