スーパーキッズの英語サークル。

帰省の際、インフルエンザにかかる前に、
親子英語の師匠、マナカナちゃん親子の英語サークルに参加してきました。

このブログでも以前紹介したと思いますが、
マナちゃんとは、英検の面接練習の相手を一度した事がきっかけで
仲良くさせてもらっています。

今回も帰省に際し、月1回やっている英語サークルに来ませんか?という
お誘いを受け、親子共々楽しみにしていました。

私たちが参加させてもらった日は、4組の親子が来られていました。
普段はネィティブスピーカーの先生を招き、色んなアクティビティを
しているそうですが、その日は先生がお休みだったので
お母さん方が主催となって子どもたちの相手をされていました。


と言ってもですね~。その内容がすごくハイレベルなんですよ、これが。
マナちゃん自身、今年新一年生ですが、こないだ英検準2級に合格し、
そのほかの子供たちも同年代で、英語を自然に話すスーパーキッズたち。
そんな中に、うちのボー。。。とした娘・息子を連れていくので
もしかしたらすごい劣等感を感じて泣き出したりするかも。
とドキドキしていました。


今回参加するに当たり、いんこさんも何かサークルで出来ることありませんか?
と声をかけて頂いたので、微力ながら、桜島プレゼンテーションをすることに
なりました。活火山が生活圏内にある県て、鹿児島くらいだと思うので
それを説明すると面白いんじゃないか。と思って。
普通の子ども英語サークルじゃありえないマニアックな話題ですよね。
ってか、レベル高いですよね。火山の知識、興味もってもらえるのかな?
とけっこう心配していたのですが、そんな心配をよそに
知的レベルの高いキッズたちは、一生懸命私の話を聞いてくれました。

実際にその前の週に、通訳ガイドの研修で桜島に行ってきたので
私としては復習をかねた形になり、自分の中でもとても良い勉強になりました。
日本に関する知識の少ない外国人に分かりやすく説明することは、
子どもに対して分かりやすい表現で説明する事と一緒ですもんね。
分かりやすい表現で、というのが実は一番難しかったりします。

自分が持っている内容を咀嚼し、それを面白く、興味をもってもらえるように
伝える。そのためにはまだまだ勉強が必要だな。と気づかされました。


この子供たちは火山に関する単語もちゃんと知っていました。
magma, eruption, explosion, crater, lava,ash ...など。
なんでこんなん知ってるん?て思いましたが、
英語のサイエンスワークがあるようで、それで色んな言葉を学んでいるようです。

まさに英語で学ぶを実践していますね!


こっちで灰の缶詰のお土産が売っているんですが、
それを持っていき、顕微鏡で見たり、砂遊びならぬ灰遊びをしたり。。。

桜島に関するクイズをやったり。

すべて英語で説明しましたが、みんながちゃんと私の話を理解してくれている事に
驚きました。私自身、英語を人前で話すことに慣れていないのですごく緊張していて
ちゃんと説明出来ていたか微妙なんですが、後から聞くと、私が言った事を
全部覚えていてくれたので、やり甲斐がありました。
お母さん方が、英語が話せる方ばかりなので、必要以上に緊張し
変な汗をかきまくりでしたww


その後は、マナちゃんのお母さんが、サイエンスティーチャーに早変わり☆

まずは、炭酸水にメントスを入れて爆発させる。というもの。
これは火山の噴火のメカニズムを勉強できますね。
中から液体がすごい勢いで吹き出すのを想像していましたが、
かわいい噴火で終わりました(笑)

その後は、ポリマーという魔法の粉を使った実験。
おむつの中に入っている、水を吸収する物質、知っていますか?
まずは、実際のおむつに水をかけてみて、どれくらい九州するかを
見ました。大体ペットボトル3本くらいの水を吸収しましたよ!

その後、高分子吸収体(ポリマー)の粉を子供たちに配り、
砂糖・塩・コーンスターチなどの粉をそれぞれ混ぜて
その後水を加え、どんな反応になるか?など
完全に小学生の実験!という高度なお勉強を
してもらいました。


これを全部英語でするんですよ。
ほんと、子どもさんのレベルも高いですが、
お母さん方の発想レベルがすごいな~と思いました。
こんなこと、絶対思いつかないな。。。と思いながら
見ていたのですが、
子供たちの食いつきが全然違いました!


普段味わえない体験を、親子でさせてもらい、
色んな気づきや発見をして帰途についたのでした。


英語のレベル(だけじゃないですが色んな意味で)が低い
うちの子供たちも、このサークルがすごく楽しかったようで
帰ってからも、面白かったね~♪♪とご機嫌でした。

特に娘は、同じ年代の子供たちが自然に英語を話しているのを
見て何かを感じたのか、帰ってから返事がすべて「OK!!」
になりました(笑)自発的に英語を発話することも増えてきました。

「英語を勉強する」という事がまず一番にあった私ですが、
「英語で何かをする。楽しむ。」というアプローチが
まだまだ沢山あるんだ!という事を発見しました。


私と子供たちで楽しむことはもちろん、
子ども同志の英語イベントにもっと参加していきたいなーと
思っています。


これは、私の意見なんですが、
子どもがある程度英語が話せるようになるには、
親(特に母親)の関わりがかなり重要なんだな。と今回思いました。
子どもと一番長い時間いるのは、母親ですよね。
そのお母さんが英語で話しかけられるというのは
すごい強みだと思います。

と言うと、英語が出来ないお母さんには無理なんかい。と
言われそうですが、日本人であれば中学高校で習った英語の知識で
子どもとの会話は事足りると思います。

考えてみると、子供との会話、大したこと話してませんよね。
というか、大体、あれしなさい、これしなさい。という指示が
ほとんどのような気がします。
その指示を英語に変えるだけでも、全然違うと思います。
込み入った話をするなら別ですが、
年齢が低い間は、短いセンテンスで十分なんですよね~。

という事で、私も語りかけは諦めずにやっていこうと思います。
最近、娘が覚えた言葉。「Hurry up!!」。。。
ゆったり子育てから程遠いww








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Category: 親子英語

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