リーディング対策その2

英検1級勉強法
02 /02 2013

こんばんは☆
あっという間に1月が終わり、2月に入りましたね。
知らないうちに月日が経っていきます。

先週末は英検の一次試験でしたね。受験された方、お疲れ様でした。
私もツィッターなどで、英検関係のツィートを見ていました。
もう前回の試験が英検のサイトに過去問としてアップされているそうなので
時間があるときに挑戦してみようと思います。
語彙が半分ほど抜けているような気がしますが。。。(汗)


さて、本題へ


前回はリーディング対策その1として精読について書きました。

今回は多読です。


英検のリーディング問題は、難易度も高いですが、分量も多いです。
初めて受けた英検では、最後の問題をやり終えることができませんでした。
何しろ、英文のレベルが高いので、これってどういう意味や???とつまづいている間に
どんどん時間が経っていきます。

設問を読んで、正確に答えの書いてある箇所を探し、選択肢から選ぶ。
精読しながらも、速読も重要になってきます。
文章自体を読む速さを養う訓練が必要だと思います。

速さを養うには、とりあえず読みまくる!!!これに尽きると思います。

私がやっていた多読は、記事を読みまくることでした。
それは精読用の素材よりも少し易しめのものがいいと思います。

例えば、Japan Times などの新聞記事。これはオンラインで見れるので、
暇さえあれば iPhoneで手当たり次第記事を読んでいました。

毎日朝刊に朝目を通した後に、Japan Timesを読むと理解する速さも違います。
日本の時事問題がほとんどなので、朝刊で読んでいるときに、これって英語でなんて言うのだろう?と
思った単語、フレーズは、大体Japan Timesに出てきました。
背景知識があると、読む速さも変わってきます。
そして、多読では分からない単語はほとんど調べませんでした。
それよりも、速く読んで、大体の内容を把握することに集中しました。


多読といえばペーパーバックですが、英検対策で読むなら、断然雑誌や新聞の記事をお勧めします。
なぜならこの記事読みによって、色んな知識を得ることが出来、それがエッセイや二次試験にとても有効だからです。

記事などの素材は、スマートフォンやパソコン上ですぐ手に入るので便利な時代だと思います。
特にスマートフォンだと、場所や時間を選ばず手軽に記事読みができます。
もしツィッターなどされている方だと、TIMEやEconomistなどの公式アカウントをフォローしておけば、
タイムラインに記事がどんどんと流れてきます。私は気になる記事はお気に入りに登録して今も読んでいます。


そういえば。。。リーディング対策として、英文解釈の参考書を買いました。
が、それが難解すぎて今だ読み終わりません。
たぶん1回通して読んでも理解できないほど、日本語も英語も難しいです。
けれどもこの本を理解したとき、ものすごく読解力が伸びるのでは?と思う参考書です。

それがこちら。

英文解釈教室 改訂版英文解釈教室 改訂版
(1997/06)
伊藤 和夫

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あまりに遅々として進まないのですが、なんとかやり終えたいです。
がんばりますです、はい。





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いんこ

2008年通訳案内士、2012年英検1級、2013年TOEIC980を取得。6歳・4歳の子供たちの育児をしながら、英語学習をコツコツ続けています。